『日本語の正体』
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/03/01 09:46 投稿番号: [3589 / 3669]
『日本語の正体』
金容雲
出版社:三五館
発行:2009年8月
いまだにこんな本が出ているとは・・・・
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20090928bk04.htm>たった200ページの本でこれだけ壮大なロマンをたのしめるのか。ぞくぞく身震いするような「物語」である。
学術論文ではなく壮大なロマンとか物語と割りきって読むなら別にかまわないけど、中にはこれを読んでまともな説として信じちゃう人がいるのは迷惑な本です
>主な役者は日本語、百済語、新羅語だ。7世紀ごろまでこの三言語はそんなに違わなかったと著者はいう。
7世紀ごろまでこの三言語はそんなに違わなかったという根拠はないと思う
>今の韓国語は中国化した新羅語の影響をもろに受けて、変形してしまったという。
>決定的だったのは、日本では百済の影響を受けて漢文を訓読する方法が定着し、
>そこから日本独自の文学などが生まれたのに対し、
>韓国では半島統一後の新羅が全面的な唐化によって漢文を中国式に棒読みするようになり、
>音韻が膨れ上がって吏読(りとう)(新羅式万葉仮名)では対応できなくなった点にある。
>その結果、現韓国語は現日本語の30倍もの音の種類を必要としている。
漢文の読み下しの違いと、日本語や韓国語(固有語)の隔たりは全く別問題だと思うなあ
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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