『JIN−仁−』が韓国でも話題に
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/25 23:27 投稿番号: [3582 / 3669]
あげを兼ねてサーチナより。
幕末の時代にタイムスリップした脳外科医が、病にかかった江戸の人々を助けようと奮闘するヒューマンドラマ「JIN−仁−」。同名の漫画を原作にしたこのドラマは、2009年の秋冬にTBS系で放送され、昨年の民放ドラマでは最高の視聴率を記録した。
日本に滞在する韓国人ブロガーのタングニは、自身のブログ上でこのドラマを紹介。その魅力を「日本の近代史上、最大のクライマックスとされる明治維新の雰囲気を味わえることや、幕府が公認する江戸最大の歓楽街『吉原』を垣間見ることが出来る。また、幕府末期に日本の歴史を変えた坂本龍馬と、主人公が出会う点も見ものだ」と述べている。
ほかにも注意点として「一度見始めると、最後まで見ずにはいられないほどの面白さだった。そのため、仕事が忙しい人は気を付けて欲しい」と結んでいた。
ブロガーのマン・ジン氏は「JIN−仁−」と、韓国で現在放送中の人気ドラマ「チュノ」が偶然にも同時代を描いていることに注目。両ドラマを比較し「日本ドラマ『JIN−仁−』の場合は、原作が漫画のためか非現実的な事件が発生し、話が大きく展開した。それがドラマティックな感動を導くという傾向が見られ、ドラマの素材としても興味深かった。しかし、全体的に話の流れが多少不安定に見え、次々に発生する事件の関連性を探すことが難しかった」と語っている。
続けて「韓国ドラマ『チュノ』の場合は時代考証を重視し、内容の事実性を見せようとの努力が見える。『JIN−仁−』のように、物語で感動するというよりは『映像を見る面白味』に重点を置いたようにも思う」と記している。
『ドラゴン桜』をリメイクした学園ドラマ『勉強の神』が大ヒットとなっている韓国で、次は『JIN−仁−』か、という声もネット上では見られるなど、その行方にも注目も集まっている。(
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