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世界の発見

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/01 15:51 投稿番号: [3558 / 3669]
記事入力 : 2009/11/01 08:18:23
韓国は「不幸の文化」で成長した
【新刊】ラ・ジョンイル著『世界の発見』(慶煕大出版局)

  韓国戦争(朝鮮戦争)で世界は韓国を知った。その戦争に参戦した旧ソ連の将軍が、ペレストロイカ後に韓国を訪問した。戦争中、ソウルに2カ月間滞在していたというこの将軍は、ソウルの最も大きな変化を尋ねられ、自動車と高層ビルとは答えず、こう語った。「牛乳とパンだね」
  わずか50年余り前、韓国はそれほど貧しく不幸な国だった。著者は、韓国の発展に影響を及ぼした最も重要な要因を、「不幸の文化」として整理した。韓国人は、政治・社会・経済の状況に満足しなければ休めないという。また、大韓民国建国当初は共産主義の脅威が、70年代にはベトナムでの敗戦が、80年代には軍事政権に対する不満が韓国と韓国人を発展させた。「神聖なる不満」「脅威の祝福」だったというわけだ。
  本書は、2008年にイギリスのケンブリッジ大学で行われた「ラ・ジョンイル韓国学年例講座」の公演録を基に編集されたもの。韓国が半世紀で経済大国に成長した過程を分析している。見て感じた激動の歴史によって、著者の見解がしっかり凝縮されている。134ページ、1万2000ウォン(約922円)。

朴敦圭(パク・トンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>ソウルの最も大きな変化を尋ねられ、自動車と高層ビルとは答えず、こう語った。「牛乳とパンだね」

何期待してるんでしょうか?
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