>>>>> >私は思う(1)
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2001/12/29 05:55 投稿番号: [351 / 3669]
これを持って最後とさしていただきますが
>しかしKmechanさんの日頃の投稿を見ると、戦前の日本人(おそらくKmechanさんの祖父の世代)に対しては非常に非寛容なように見受けられます。少々不思議な感じがします
私は明治維新攘夷をいっていた人達
長州、島津、の人達が関が原の戦いの恨み
を晴らすすため倒幕に立ち上がった
と考えるのですが、このひと達攘夷を言いながら、政権をとる立場になると、欧米一辺倒になり、欧米のものまねに走るわけです。
朝鮮に対する態度もロシアの脅威から
威圧的であり、最初から朝鮮を支配下に
おこうと考え日清、日露は支配下に置くための戦いでもあったわけです
軍部が政治に介入するようになり、第一次
世界大戦のあとの大恐慌から、満州が生命
戦と考え、世界のブロック経済の結果
日本も生きる道はアジア侵略しかないと
その結果米英と戦争することになったのです。
日本という国は明治維新以後欧米に追いつくことが国家繁栄の目的であるとした
政権を執るもの、一般国民も同じであった
わけです。
その裏返しとして欧米文化に否定的なアジア諸国を見下すようになったのです。
隣国朝鮮に対しては支配下におく必要上
朝鮮蔑視論が強くとなえられ
これが併合の正等化とされたのです。
戦後においてもこの考えは強く
戦後の朝鮮人による騒乱事件を大きく取り上げ
サンフランシスコ条約により、国籍選択の自由も与えず
外国籍とし、軍人恩給も与えずサハリンの
ように外国籍だからといって多くの朝鮮人を置き去りにし
日韓条約に置いてもあくまでも独立の祝い金であると
そして10年の分割払いであり、現金を渡したわけではなく、有償のほうが大きく
利息でもうけ、日本企業の韓国進出の基礎となり
この結果現在においても日本の輸出が大きく最近の円安では韓国が不利益をこうむっているわけです。
これは メッセージ 339 (tuka_chan さん)への返信です.
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