エリートって何だろう?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/27 21:24 投稿番号: [3253 / 3669]
これは子供への愛ではなく親の欲。
将来、出世した子供にたかろうという腹積もり。
何かあっちゃー、謝罪、賠償といってくる半島人の本質はなにひとつ変わっちゃいない。
人の役に立つよりエリートになりなさいってのが現実だからね。
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エリートって何だろう?
「ひとの役に立つ」──忘れ去られた崇高な志
韓国のことわざに「自分の食いぶちは自分で持って生まれる」がある。貧しかった時代の話だ。今の韓国では食いぶちだけじゃ子を育てられない。子どもには教育が必要だ。だから年々少子化問題が深刻になる(2006年現在、韓国の出生率1.06)。政府がいくら出生率を高めようと政策を打ち出しても、一向に効果がないはずだ。それだけ韓国の親たちは教育に負担を感じている。
受験で必須の英語に幼児から慣れさせるために「英語幼稚園」があり、その費用は大学の授業料並み。それでも入園希望者は後を絶たない。小学低学年から始まる英語圏や中国への早期留学。これには、韓国の新離散家族というべき「雁パパ」が誕生した。母親が子どもを連れて海外へ行き、父親は韓国で仕送りをするというパターンだからだ。
大学受験で論述問題の比重が高くなると、園児たちのための「論述塾」もできた。中高生の奉仕(ボランティア)活動が内申に反映され始めると、こぞって点数を稼ぐための奉仕活動を始める。
最近、受験は母親の腕が決め手という。子どもの学習やスケジュールを管理し、受験情報をよく知り子どもを有名大学に合格させる「マネジャー型ママ」である。大学受験が教育のすべてではないはずなのに、結局受験に合わせて親たちは右往左往する。
受験スキルは書かれていないのに韓国の教育ママにヒット
韓国では子どもを有名大学に合格させた母親が経験を踏まえての「受験スキル」を書くと飛ぶように売れる。『ひとの役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る。』も読む前はその類の本かと思った。帯には「6人の子ども全員がハーバード大学、イエール大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)ほか名門校を卒業し、米国の大学や公的機関で活躍している」と書かれ、嫌味にさえ思った。
著者は、韓国系米国人のコウ・チョン・ヘソン博士。彼女は社会学者でありながら、6人の子どもの母、積極的なボランティア活動をしているスーパーウーマンである。彼女自身博士号を2つ持ち、夫も博士。子どもたちが優秀なのは当たり前じゃないかと思った。
しかし、実際そうだろうか。親の学歴は素晴らしくても受験に失敗する子もいる。有名大学を卒業したからってエリートにはなれない。彼女のように6人ともエリートに育てるのはやはり才能だけではない「何か」がある。
親は一生懸命生きているか?
この本は一貫して「ひとの役に立つ人間になれ」「才が徳を超えてはならない」と説く。つまり、才能が重要なのではなく、人の役に立つことが重要。親が一生懸命生きる姿を見せることで、子どもも自然とそれに倣う。何一つ「受験スキル」は書かれていないが、韓国でベストセラーになった。韓国での原題は「尽くす親が子どものリーダーシップを育てる」。
金に糸目をつけず受験スキルを身につけさせようとする韓国の親たちに喝を入れ、母親だけでなく父親の役割についても説いている。ある高校生の母親は1カ月に1度はこの本を読み直し、教育の指針を得ているという。つくづく親になることは大変なことである。
蛇足だが、本文に「韓国では、ほかの子どもとの競争が激しいので、大学に入るまでは熱心に勉強します。ところが大学に入った途端、多くの子どもたちは勉強せずにさまよい始めます」とある。これは間違い。最近は大学に入っても就職に備えて必死で勉強する学生たちが多い。
また、「マネジャー型のママ」は大学生になったわが子のカリキュラムを組み、就職試験に備える。大学側に「うちの子の評価がなぜ低く出たのか説明してほしい」と抗議の電話をする親もいる。もちろん、そんな子たちはエリートにはなれないだろうけど、他人事ながら行く末が案じられる。
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070925/135851/
将来、出世した子供にたかろうという腹積もり。
何かあっちゃー、謝罪、賠償といってくる半島人の本質はなにひとつ変わっちゃいない。
人の役に立つよりエリートになりなさいってのが現実だからね。
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エリートって何だろう?
「ひとの役に立つ」──忘れ去られた崇高な志
韓国のことわざに「自分の食いぶちは自分で持って生まれる」がある。貧しかった時代の話だ。今の韓国では食いぶちだけじゃ子を育てられない。子どもには教育が必要だ。だから年々少子化問題が深刻になる(2006年現在、韓国の出生率1.06)。政府がいくら出生率を高めようと政策を打ち出しても、一向に効果がないはずだ。それだけ韓国の親たちは教育に負担を感じている。
受験で必須の英語に幼児から慣れさせるために「英語幼稚園」があり、その費用は大学の授業料並み。それでも入園希望者は後を絶たない。小学低学年から始まる英語圏や中国への早期留学。これには、韓国の新離散家族というべき「雁パパ」が誕生した。母親が子どもを連れて海外へ行き、父親は韓国で仕送りをするというパターンだからだ。
大学受験で論述問題の比重が高くなると、園児たちのための「論述塾」もできた。中高生の奉仕(ボランティア)活動が内申に反映され始めると、こぞって点数を稼ぐための奉仕活動を始める。
最近、受験は母親の腕が決め手という。子どもの学習やスケジュールを管理し、受験情報をよく知り子どもを有名大学に合格させる「マネジャー型ママ」である。大学受験が教育のすべてではないはずなのに、結局受験に合わせて親たちは右往左往する。
受験スキルは書かれていないのに韓国の教育ママにヒット
韓国では子どもを有名大学に合格させた母親が経験を踏まえての「受験スキル」を書くと飛ぶように売れる。『ひとの役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る。』も読む前はその類の本かと思った。帯には「6人の子ども全員がハーバード大学、イエール大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)ほか名門校を卒業し、米国の大学や公的機関で活躍している」と書かれ、嫌味にさえ思った。
著者は、韓国系米国人のコウ・チョン・ヘソン博士。彼女は社会学者でありながら、6人の子どもの母、積極的なボランティア活動をしているスーパーウーマンである。彼女自身博士号を2つ持ち、夫も博士。子どもたちが優秀なのは当たり前じゃないかと思った。
しかし、実際そうだろうか。親の学歴は素晴らしくても受験に失敗する子もいる。有名大学を卒業したからってエリートにはなれない。彼女のように6人ともエリートに育てるのはやはり才能だけではない「何か」がある。
親は一生懸命生きているか?
この本は一貫して「ひとの役に立つ人間になれ」「才が徳を超えてはならない」と説く。つまり、才能が重要なのではなく、人の役に立つことが重要。親が一生懸命生きる姿を見せることで、子どもも自然とそれに倣う。何一つ「受験スキル」は書かれていないが、韓国でベストセラーになった。韓国での原題は「尽くす親が子どものリーダーシップを育てる」。
金に糸目をつけず受験スキルを身につけさせようとする韓国の親たちに喝を入れ、母親だけでなく父親の役割についても説いている。ある高校生の母親は1カ月に1度はこの本を読み直し、教育の指針を得ているという。つくづく親になることは大変なことである。
蛇足だが、本文に「韓国では、ほかの子どもとの競争が激しいので、大学に入るまでは熱心に勉強します。ところが大学に入った途端、多くの子どもたちは勉強せずにさまよい始めます」とある。これは間違い。最近は大学に入っても就職に備えて必死で勉強する学生たちが多い。
また、「マネジャー型のママ」は大学生になったわが子のカリキュラムを組み、就職試験に備える。大学側に「うちの子の評価がなぜ低く出たのか説明してほしい」と抗議の電話をする親もいる。もちろん、そんな子たちはエリートにはなれないだろうけど、他人事ながら行く末が案じられる。
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070925/135851/
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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