イルクジ先輩
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2006/09/28 15:31 投稿番号: [3109 / 3669]
風呂場と便所
途中の各官庁には風呂というものが無かったが、ここ清水館では日本人のために風呂場が新たに作ってあった。その広さ10坪ほど。湯を汲み入れて使うが、頗る爽快であった。
また、便所も数箇所仮設してあった。これも日本人のために作ったと言う。しかし粗末な藁葺きで不潔であった。
途中の宿には敷地の一隅に便所が設けられていたが、頗る不潔で堪え難かった。また、部屋に銅製の蓋付きの缶があり、通常はこれで用足しをするという。
普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。
そのためか、いたる所で糞尿の臭気が甚だしく数万の蒼蝿が舞い、部屋にも満ちて煩わしく、耐えられない位である。雨が降る日だけ臭気が治まった。
ここでは蚊および蚤はまれであった。しかし、浅間艦から士官3人が連絡のために仁川から来たときに民家に宿泊したが、夥しい蚊と蚤のために、ついに一睡も出来なかったと言う。
日本人のためにこのように浴房を設け、数箇所の便所を作ってあるが、これは京城近傍では奇なる風景だと言う。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html>部屋に銅製の蓋付きの缶があり、通常はこれで用足しをするという。
>普通、朝鮮人民の家には便所がないとも言う。
イルクジ先輩。これが事実だよ。
離れのトイレは併合時代に日本人が持ち込んだものだよ。
これは メッセージ 3106 (xsizepistol88 さん)への返信です.
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