淵沢能恵の生涯 海を越えた明治の女性
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2006/08/22 16:19 投稿番号: [3058 / 3669]
http://j.sookmyung.ac.kr/main01-02.html
>韓国の女性教育の母胎である淑明女子大学校は民族の受難期である1906年高宗皇室厳皇貴姫によって設立された国内初の民族女性私学であります。淑明は100年の歴史と伝統を経て貞淑-賢明-正大の教訓を基礎に、実力と品性を備えた女性エリートを育成し、現在8の学部に一万余名、12の大学院に三千余名の在学生、六万名の卒業生を輩出してきた大学として成長しています。(以下略)
上は淑明女子大学のホームページの中にある総長 李慶淑女史の言葉ですが、まっ赤な嘘です。実は淑明女子は日本人である淵沢能恵が設立した学校なのです。
著者は淵沢能恵を通じて日韓友好の掛け橋としたかったのでしょうが、学校側は創立者が日本人なんて 、逆に絶対知られたくない事実なのでしょう。こういう捏造、隠蔽は掘り出せばもっといろいろ出てくるのではないでしょうか。
書籍名
淵沢能恵の生涯 海を越えた明治の女性
著者名
村上淑子/著
出版社名
原書房
発行年月
2005年12月
価格(税込)
1,680円
目次
第1章 ご存知ですか、韓国女子教育の礎を築いた淵澤能恵
第2章 淵澤能恵の出生とその時代
第3章 訪れた転機…釜石時代からアメリカ遊学へ
第4章 教育者の道へ
第5章 淑明高等女学校からさらなる発展へ
第6章 激動の中で
第7章 能恵の事業から学ぶものは
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3058.html