シドニー−8−社内セックス−II
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/06/16 19:52 投稿番号: [2967 / 3669]
男はもっと賢くなる必要があると感じて女と協商をはじめた。女の主張はいったんビザを生かしてくれれば借りたお鐘を持っていって返すとのことだ。しかし一、二度騙されたことじゃないのでその言葉は信じられない。男は断固として言った。先に借金を返せ。そのあとでビザの話をしようと。もし返さないと韓国で当時人気裡に放送中のMBCテレビの「警察庁の人たち」かKBSテレビの「事件25時」の担当者に今までのことをシナリオで作成して伝達する。そしたらお前の詐欺行脚は放送を通じてドラマ化され全国に手配されるはずだ。それでもいいなら好きなようにしろ。女は恐くなった。数日後、全額が送られてきた。
女から電話がきてもう返したんでビザを生かしてといわれた。男は「お前みたいな女に俺が何を?」と切ってしまった。その後も何回か電話がかかってきたが、その癖が直るとの保証もなく、第二、第三の犠牲者が出来る蓋然性はいくらでもある。男は断固として拒否した。
数ヵ月後、女の家主のお婆さんから電話がきた。ある夜、女が白人男と帯同、現れては自分の荷物を持っていくと一言投げてはトラックに載せて未払いの家賃も払わずにいってしまったそうだ。何故要求しなかったかときくと、体格のよい男がいっしょに来て出入りするので生命の危険を感じ、震えていただけだったそうだ。ビザもキャンセルされた女がどうやって豪州大使館で入国ビザを取ったか不思議だ。
お婆さんの話によると逃げる前にもしょっちゅう男たちを連れて来て部屋で暫くいて帰ったりしたそうだ。さて来る男が毎度変わるそうだ。多分自分の部屋でセックスをし、金をもらったか。そのように男たちと遊んだそうだ。あの女、国を間違えて生まれたんだろう。酒場で堂々と豪語した女の言葉が思い出す。「自分の夢は全世界の男を征服することだ」と。今もシドニーのどこかで住んでいて男を征服しつつあるかな。
これは メッセージ 2966 (ilkuji_99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/2967.html