船窓夜話ー第十四弾ー朝鮮海峡ー
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/06/12 16:49 投稿番号: [2869 / 3669]
2005年3月某日。ウリは、釜関フェリーに乗ったニダ。無論、ウリの船室は特別室で、二等のチョッパーリや貧乏な
同胞を小ばかにして見ていたいたニダ。「フンッ、ウリみたいに女衒をやって稼げ!」と。
ふと夜風に当たりたくなり、デッキへ出たニダ。すると懐かしい釜山サトリが聞こえてきたニダ。声をかけたくなり、
近寄っていくと、同胞はウリの顔を見るやいなや、逞しいその男は、ウリを海に投げ込んだニダ。同胞なのに…。
船のクルーたちも、ウリが海に放り込まれたのを見ていたのに、何の反応も見せない。悲しかったニダ。
しばらくすると、サメがウリに近づいてきたニダ。ウリを見つけると微笑んだ(ように見えた)ニダ。
そして、ウリをかじったニダ。「うう、海でサメのお食事になって死ぬのはいやだ!」と思ったニダマン、
ウリをかじったサメは、急に苦しみだし、やがて死んだニダ。たぶん、ウリが腐ってたからだろう。
根性ばかりでなく、身体も腐っててよかったニダ。
BY犬屑
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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