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4月20日は障害者の日

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/05/02 21:57 投稿番号: [2776 / 3669]
そのあたり詳しくないんで、検索して見つけたブログの記事を訳します。

〈記者手帳〉関心が必要な点字の本の製作

(ソウル=連合ニュース) キム・ヒソン記者 = 図書出版ウィズダムハウスは、最近、金ハインの長編小説「純粋の時代」200セット(1200冊)を点字化し、韓国点字図書館に贈呈した。
昨年、「死ぬまでにすべき49のこと」の100万部突破を記念して、この本を点字化して全国に無料配布したウィズダムハウスは、これをきっかけに韓国点字図書館と毎年2冊の点字の本を製作する契約をしたが、今回の贈呈はその初めての成果だ。

しかし、この会社のように点字の本の製作を支援する出版社は、ほとんどないのが現実だ。

支援はどころか、点字の本に対する出版社の関心と理解が不足しているため、点字の本の製作に困難をきたしているというのが点字図書館側の説明だ。

点字の本を作るためには、まず印刷物の本文の内容をいちいち手作業で入力しなければならない。したがって出版社が、本の内容のテキストファイルを送ってくれれば、製作コストを減らし、製作期間を短縮できる。しかし、出版社からテキストファイルの提供をしてもらえない場合が多いそうだ。

また、点字の本は一般本と違い、著作権法の適用を受けずに製作できるという特徴がある。著作権法 30条には「公表された著作物は視覚障害者のために点字で複製、配布できる」とある。

ところが、このような規定を知らない出版社は、点字の本の製作を助けるどころか、自社の本が点字化されたことに抗議することさえあるという。

このように、製作上の困難が多く、1年に発刊される本のわずか2%程度が、政府、企業の後援金で点字化されているというのが実情だ。

韓国点字図書館のユク・クネ館長は「今まで何回も公式な席で、点字の本の製作上の難しさ、テキスト提供などに関して出版関係者と話をし、協力の約束をしてもらったが、実際に実行されないのが残念だ」と出版社の自発的な協力を訴えている。

「障害者の日」を迎え、出版社たちが先を争って障害者に関係する本を発刊している。

障害者をテーマにした本を発刊し、一般人の関心をひくのもよいが、目の不自由な障害者のために点字の本の発刊に少しでも関心を持って、これを支援することが、障害者にとって実質的に役立つことではないだろうか。

http://kr.blog.yahoo.com/emhy311/188.html
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