>閉音節の言語よりも
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/25 10:06 投稿番号: [2640 / 3669]
母音の多い言語のほうが耳にここちよいと言われますね。
当方もそう感じますね。
開節音だけといってもいいような日本語ほどではありませんが、開節音が多いですね(但し、子音で終わる単語も結構ありますが。母音と子音の間に挟まれて発音される子音もあるーこれが耳に一種欧米語のような印象を与える原因。padmaは、dがaとmの間に挟まれて、発音される)。
>中国語やベトナム語のような高低差の多い声調のある言語とも違う訳ですね?
そうです。声調(voice tone)はありません。イントネーションは当然ありますが。これが独学でもできる理由のひとつです。タイ語あたりは声調があるので独学はむつかしいかも。
発音練習はテープ一本をなんどもきいただけだった。
>インドネシア語の文法、語順とかは日本語に近いんでしょうか?
膠着語ではないという点で(膠着語的要素があると主張するひともいますがー語尾が変化して次の単語にくっつく)、日本語とはかなりちがいます。
構文はどちらかと言うと英語に近い。
主語・動詞・目的語の順になります。
あと、特徴は、動詞に時制がないこと。従って時の前後、過去・現在・未来は副詞をうまく使うことで表す。
機能からみた4分類法のうち(孤立語ー中国、屈折語ー英語、膠着語ー日本語、抱合語ーアイヌ語、インディアン語)、どれにはいるか分類するのがむつかしい。
これは メッセージ 2639 (tydkemvo さん)への返信です.
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