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>>久しぶりですね

投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/11/27 22:53 投稿番号: [263 / 3669]
>>慰安婦の存在は、当事の人の常識でした。当たり前のことでありながら、話題が話題だけにだれも好んで話そうとはしなかったことを、当時をよく知らない世代が、あたかも「隠されてきた事実を今明るみに出した」かのように騒いだものにすぎません。
>私は両親からも、復員したおじさんからも又会社の古い社員からもそのような話は
聞いた事はありません。

だから、「話題が話題だけにだれも好んで話そうとはしなかった」のでしょう。

>私は日本の戦争について小学校高学年のころから色々な書物を読みあさりましたが慰安婦の存在じたい知りませんでした。

読書が足りなかったのでしょう。田村泰次郎『春婦伝』(1948)、伊藤圭一の一連の戦場小説は兵士と慰安婦の交情を描いた作品。慰安婦騒動が勃発するまえ、1989年までの慰安婦関連作品は単行本135冊だって(アジア女性基金『慰安婦関係文献目録』)。

>>だが反日日本人が編み出したあまたな画策の一つだったこの問題に、韓国側がすぐ乗ったうえ、かつて慰安婦だった老女まで動員して運動を“盛り上げ”ようとしたのは、何ともあざとくあさましく、多くの日本人に“韓国人はいやらしい”と思わせ、その評価を限りなく落とさせた(この手のことをマスコミは取り上げないが、心ある人は気づいているはずである)。あれは人間の正常な倫理的羞恥感覚の、限界を超えるものだった。当時、私は日本人慰安婦についても、同じ様なことが起こるのかとハラハラしたが、日本はそこまでは落ちていなかったのでホッとしたものである」
>日本軍人が利用しながら「あれは人間の正常な倫理的羞恥感覚の、限界を超えるものだった。当時、私は日本人慰安婦についても、同じ様なことが起こるのかとハラハラしたが、日本はそこまでは落ちていなかったのでホッとしたものである」
というのは人を殺しながら訴えられたら論理的感覚を欠くものであるというようなもので日本人の行いをなにしとつ反省していない。倫理的羞恥感覚の、限界を超えるようなことを利用したのは日本軍人ではないですか。このような文章は吐き気をもようしますね

「人間の正常な倫理的羞恥感覚の、限界を超えるもの」というのは、自己の主張(反日)のためなら、老女の気持ちも考えずに担ぎ出す(そして自らはまったく傷つかない)、韓国と日本の運動家の振る舞いのことですよ。
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