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>歴史の前では謙虚な姿勢

投稿者: u26699jp 投稿日時: 2005/07/20 19:04 投稿番号: [2619 / 3669]
>倭族は現在の倭に渡る以前に半島の中、南部に混在していた部族なので、

倭族の定義ちゅうのは、そもそも半島在住の部族ちゅうことだったので御座いますか?ひょっとして、それがUCLAのなんとかちゅう学説で御座いましょうか?

あっしは、西日本および半島南部にまたがって生息する、、じゃなかった、、(漁労や稲作を主体に)生活しちょる集団かと理解しちょりましたぞい。。

確かに、あっし等はアイヌ語がチンプンカンプンな事から、縄文人=アイヌ人(これがそのまま成立するか疑問で御座いますが、、)とすれば、縄文日本語と今の日本語との繋がりは少なく、半島由来の言葉がその間に介在しているちゅう可能性はあるやも知れませぬ。。以前に犬鍋大兄は、アイヌ語と朝鮮語では、朝鮮語の方が日本語と近いような事を示しておられましたな、、



しかしながら、赤城さんのご指摘のように、弥生文化は南方伝来の要素(例えば高床式の建築やら魏志倭人伝に記述の風俗)が強う御座いますから、言語を含む弥生文化全体が、全て朝鮮半島由来ちゅうのは、どのようなもんかと、、先の、犬鍋大兄のリンクでも、確か琉球語の方が、更に日本語と近いちゅうことやったと思いまする。

結局、あっしとイル兄輩の見解の違いは、

1. 縄文の言葉が、半島渡来人の言葉に100%置き換わったか?
2. あるいは縄文の言葉に、半島渡来人の言葉の言葉が追加されたか?

の違いやと思いまする。その後の、中国やさらに西欧との交渉の過程での、言葉の発達を見ても、「置き換わった」と考えるよりも「追加された」と考える方が、自然では無いかと考えまするが如何で御座いましょうか?

>面白いでしょう?

面白いと云えば、イルクジ兄輩の御説は、なにやら昔の旧大日本帝国時代の「日朝同祖論」をそのまま踏襲しちょるような、、

ところで、「日朝同祖論」と言えば、以前にこのトピでちょいと出てきた「日韓合邦記念塔」の「有史以来の懸案」で御座いますが、やはりよう考えたら、これは、朝鮮の併合を示しちょるとしか考えられませぬな。

つまり、当時は「日朝同祖論」が持てはやされちょったから、今で云えば、「南北朝鮮統一」(少なくとも、建立者の内田良平ハンの頭の中では)ちゅうような調子で、日朝統一を「有史以来の懸案」ちゅうて記念碑に書いても、誰も異議を差し挟まなかったちゅう事で御座いましょう。
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