妄想が無いとやっていけないというのも
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/18 10:08 投稿番号: [2611 / 3669]
つらいもんだ。
>半島から渡って来た弥生文化が
弥生文化は、色濃く南方的というのは最近のほぼ通説。(この点は昔の説もおもおなじだだが)。今の論点はそれを紀元前10世紀頃までさかのぼらせるかどうか。(去年あたりからこの論議が出てきた)。
縄文人は翡翠に穴をあける技術をもっていたそうだが、半島ではむりだったようだな。日本産の翡翠が半島でもみつかっているようだが。
岡山・朝寝鼻遺跡からは紀元前4000年の稲作跡がみつかっているが。
山内丸山遺跡に近い青森の風張遺跡の稲作は紀元前1000年の頃。
おそらく江南地方からやって来た熱帯ジャポニカ系の陸稲であろう。
>「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・」が高句麗語だと
いいます。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、と数える少数民族が中国にいるな。以前TVの現地訪問番組で紹介されていたが。高句麗人がそこまで教えに行った?
かなり笑える。
魚を、ウオ、イオと発音する南方系の種族がかなりあることをみると、どうもこの語は南方系起源とするのがこっちの推測だが(インドネシア語・マレー語では魚は、ikanだが、この変形として、ian、iau,einなどがあることろをみると、ikanとウオはもともと同じ起源だった可能性もある。インドネシアの最大エスニックグループのじジャワ語では魚はiwo))。
このオーストロネシア系の流れとは別に、日本語の中の身体語、植物語はビルマ系の言語の影響が強かろうとする説が有力。
インドネシア人に、日本人は、集団としてみた印象は、中国人、朝鮮人のどちらに似ているか、と聞くと、どちらかというと中国人のほうかな、と言う意見がおおいな。(3者を知っている人間に聞いたのだが)。どうも、集団としてみた場合は、日本人は連中にも、朝鮮人とはかなり違って見えるらしい。
これは メッセージ 2610 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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