落ち着いた所で、あっしも一言
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2005/07/18 05:43 投稿番号: [2607 / 3669]
まぁ、あっしも専門家では御座いませぬ故、はっきりとした事は申し上げられませぬが、、、あっしの乏しい知識から、日本語の発達を説明すると、以下の通りで御座います。
1. 文字が無いので記録は無いが、縄文期の日本にも言葉はあった。(イルクジ兄輩は少々ひどう御座います。。あっし等猿島のご先祖様は、「猿の惑星」で御座いますか!??笑)
2. 漢字は百済から伝わった。だから、それと共にある程度の言葉が、半島から伝わったことは、容易に類推出来る。
3. 百済滅亡後、本格的な書物類の輸入は遣唐使によってもたらされ、それらにより古代日本語の原型が形作られた。
4. 遣唐使の廃止後、仮名文字の発明・普及により、より日本語の言い回しに合った表記が可能となった。
5. その後ずっと時代が下って、江戸後期〜明治期にかけての洋書の翻訳により、近代文明に必要な言葉が大量に創出され今日に至る。
要するに結論から云えば、日本語はその発達の過程で、ある時期、朝鮮からの影響を受けたと考えられるが、朝鮮語から分離・派生して出来た訳では無いちゅうことですわ。
何かご異論のある御仁は、ご批判・ご反論をば宜しゅう、、、
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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