李基文氏、趙義成氏曰く
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/07/11 14:02 投稿番号: [2569 / 3669]
日朝両語の同系説を唱える日本人には、むしろ朝鮮語をよく知らない人が多い。かつて同系説を唱えていた大野晋氏は朝鮮語の勉強が進むにつれ、南インドのタミール語との同系説に転向した。戦前、朝鮮語を深く研究した日本人学者に小倉進平、河野六郎という人がいたが、いずれも同系説には手を出さなかった。その点は日本語をよく知っている韓国の学者も同じである。さきの三著が猛威をふるっていたころ、週刊朝日の取材を受けた韓国言語学会の重鎮李基文(イ・ギムン)氏は日本語で即座につぎのように答えたという。「また、そんな本が出たんですか?
日本はお金持ちですからね。万葉集は日本語に決まってますよ。ワッハッハ」。李氏が「また」といったのは、言語学の方法に暗い安田徳太郎という医学博士がヒマラヤ山中の小国シッキムのレプチャ語との同系説を唱え、ベストセラーになった過去を知っているからである。この安田氏の著書ではレプチャ人の写真を載せ、日本人そっくりという印象を強めていたが、なにもレプチャ人に限らず、同じモンゴロイドなのだから似ているのは当たり前である。たとえば、ドイツ人がフランス人の写真を見て、「ドイツ人そっくり!」などといって驚くだろうか?
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/manyou.htmあらかじめ断っておきますが、この文章は精読するに足るものでは全くありません。言わんとすることは、おそらく最初の数行を読むだけで充分に斟酌していただけるかと思います。また、「万葉集は朝鮮語で読める」と固く信じて疑わない人は、そのような歴史空想ロマンに水をさされ、気分を害するおそれがあるので、熱いロマンを内に秘めたまま、このページを去られるのがよいかと思われます。
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/bibimbab/siru/intiki.html
これは メッセージ 2568 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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