どうせバードを読むならついでに
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/05 05:37 投稿番号: [2534 / 3669]
同著者の「日本奥地紀行」もよかろう。
同人の清国、朝鮮、日本についての感想の違いで、文化の違いがよく分かろう。
「また、バードは、朝鮮、中国にも旅行に行っている。その二つの紀行も刊行ているが、それを見ることにより、他国と日本を比べた際の日本という国が、より鮮明に浮かんでくる。日本はいかに自然が美しく、ゴミなどが道端に無く、きれいで親切で礼儀正しいかということが認識される。」(ブックレビューより)。
更に、ついでにシュリーマンの「シュリーマン旅行記」も中国、日本の同時代的違いがわかっておもしろかろう。
日本奥地紀行の原題、Unbeaten Tracks in Japan
はいささかおかしい。
前人未到(unbeaten tracks)のところにいったわけではなく、人のすんでいる所をたずねていったわけだから。ま、西洋人にとってはunbeatenというところでOKとしとこう。
untrodden でも同じ意味。
これは メッセージ 2533 (jalopy2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/2534.html