蔑称か否か
投稿者: ilbon_ajossi 投稿日時: 2005/06/26 11:11 投稿番号: [2528 / 3669]
歴史的観点に立てば、日本を「倭」と呼ぶことも可だとは思いますが、現代の話をす
るときには「差別的要素」があることは否めません。一般的には(私にはどうでも良
いことだが)。で、ちょいと話がズレるようですが、私は今、ソウルに住んでいて近
所の方からも割りと仲よくしていただいています。この間、話をしていたときに「日帝」
という単語が出たときに、その語を吐き捨てるように言いました。その人(年下なの
でね)は、日本にも友だちがいるので(現に日本人の私とも仲よくしているし)、
「日本」を発音するときには優しいのですが、「日帝」という場合のそれは正しいと
思います。私も「日帝」は嫌いですから。
話は変わりますが、昨日の「中央日報」の一面に、「朝鮮戦争(6・25)」の開戦年を
認識している20代が46%とありました。そんな近世(最近と言ってもいい)のことす
ら分からない人らの多い国民が、「歴史問題について」発言することができるのでし
ょうか?
確かに問題点はちと違いますが、「未来よりも過去に拘るのが韓国」ならば、
この数字はおかしいと思いますが、どう思います?
これは メッセージ 2527 (jalopy2005 さん)への返信です.
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