シドニーー25−クリケットと笑わすパンツ
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2005/05/27 18:03 投稿番号: [2500 / 3669]
シドニー市内の北岸、サキュラーキー近所にジャ・ロックスという町がある。古色蒼然な石造建物が並んでいて昔の刑務所と足首に錠を絞めた罪囚の銅像が建っていて植民地時代の雰囲気をそのまま維持している罪囚たちの最初の寄港地というのを推測させる。たまに運がいいときには、カササギの足パターンのついた青色の罪囚服を着た頬髯ばらけの男を前にして、赤い上着に白いズボンをはいった18世紀の英国軍兵士二、三名がライプル銃を肩にかけて手に鞭を振るいながらついてくる光景が見れる。
いっぺん植民地時代初期に建てた古いパブがまだ営業をしていて自体的に醸造した黒ビールが一品のところもある。ところでその時代のパブはどこでも窓を厚い紙で防いだことをみかけるが、それは初期、パブの窓の数が多かったら多いほど税金が高いから既に出した窓をブロックで防げないので板などで防いで税金を減らそうとしたそうだ。英国の有名な提督の名前を借りたあるパブには中に入ったらまるで帆船の甲板みたいに床は木造であちこち酒を熟成させるとき使うオーク桶がおいてあるけど大人一人が十分入るほど大きい。
あの提督がある海戦で戦死したらば部下たちが英国本土まで提督の死体の腐敗と毀損を防止しながら運ぶためにラム酒が入ったオーク桶に入れて航海してたのに甲板においてあったそのオーク桶のラム酒を通り過ぎる水兵たちが誰でもいっぱいづつ汲み取って飲んでたら英国に到着したときには死体を入れたラム酒が完全になくなったとか。本来ラム酒は無色だったけど、この提督の死体から出てきた血液のためにそのときから赤い色になったとの話が思い出した。
そのロックスの入口にあるレストランの中には前面がパブになって、後ろに入るとBBQで肉を焼く台などセルフサービスできる施設が揃えているのにパブに座ってビールを飲んでいてつい壁にかかれた額縁に視線が止まったところ、男のパンツ一枚が入っているのにパンツの下に焼いた痕が残っていた。なんでパンツをこんなところにかけておいたかとそのパブの店員に訊いてみたところ、1930年代に開かれたクリケット試合で競技に参加した投手のパンツだそうだ。野球は好きだが未だクリケットには興味を持たなくクリケット中継をするときは早速チャンネルを回す自分にとっては競技のルールが全然わからないけど、彼の説明によると競技中、緊張して手に汗がだっぷり出る投手がボールについた汗を拭くために自分のまたぐらに頻繁に拭くのに、その競技は特に激烈して投手がボールをその部位に連続して拭いていたら発火して焼いたとの話だ。
石器時代に火を取るためにフリントを摩擦した話は聴いたもののボールをパンツに拭いている間、発火したとは信じにくい話だ。さらに、ズボンに拭いたボールとの摩擦にズボンの中のパンツが焼いたとは少し荒唐無稽な話ではないか。火を取るには熱と火薬と衝撃が必要となるのだが熱はボールを継続拭いてたら発生するとしても火薬がないなら硫黄でも要るのにこの部分の解明が難しい。黄酸なら常に酸っぱい臭いのするあの部位なんでなんとか連関できそうな気もするけれど。とにかくその店員にその投手の重要部位は無事だったのかと聞くとへそを取って笑うだけだった。
さて多分数十年間、そのパブにかかれていたはずのあのパンツがある日消えてしまった。といっても多分自分が行った日に気づいたが実はずっと前になくなったと思うのだが。スパーナチュラルなパンツだと競売にさせていい値段に売られたか、それとも女用でもない男のパンツなんで酒好きの男たちの不平が上がってきたので適当に処分したかはわからない。
いっぺん植民地時代初期に建てた古いパブがまだ営業をしていて自体的に醸造した黒ビールが一品のところもある。ところでその時代のパブはどこでも窓を厚い紙で防いだことをみかけるが、それは初期、パブの窓の数が多かったら多いほど税金が高いから既に出した窓をブロックで防げないので板などで防いで税金を減らそうとしたそうだ。英国の有名な提督の名前を借りたあるパブには中に入ったらまるで帆船の甲板みたいに床は木造であちこち酒を熟成させるとき使うオーク桶がおいてあるけど大人一人が十分入るほど大きい。
あの提督がある海戦で戦死したらば部下たちが英国本土まで提督の死体の腐敗と毀損を防止しながら運ぶためにラム酒が入ったオーク桶に入れて航海してたのに甲板においてあったそのオーク桶のラム酒を通り過ぎる水兵たちが誰でもいっぱいづつ汲み取って飲んでたら英国に到着したときには死体を入れたラム酒が完全になくなったとか。本来ラム酒は無色だったけど、この提督の死体から出てきた血液のためにそのときから赤い色になったとの話が思い出した。
そのロックスの入口にあるレストランの中には前面がパブになって、後ろに入るとBBQで肉を焼く台などセルフサービスできる施設が揃えているのにパブに座ってビールを飲んでいてつい壁にかかれた額縁に視線が止まったところ、男のパンツ一枚が入っているのにパンツの下に焼いた痕が残っていた。なんでパンツをこんなところにかけておいたかとそのパブの店員に訊いてみたところ、1930年代に開かれたクリケット試合で競技に参加した投手のパンツだそうだ。野球は好きだが未だクリケットには興味を持たなくクリケット中継をするときは早速チャンネルを回す自分にとっては競技のルールが全然わからないけど、彼の説明によると競技中、緊張して手に汗がだっぷり出る投手がボールについた汗を拭くために自分のまたぐらに頻繁に拭くのに、その競技は特に激烈して投手がボールをその部位に連続して拭いていたら発火して焼いたとの話だ。
石器時代に火を取るためにフリントを摩擦した話は聴いたもののボールをパンツに拭いている間、発火したとは信じにくい話だ。さらに、ズボンに拭いたボールとの摩擦にズボンの中のパンツが焼いたとは少し荒唐無稽な話ではないか。火を取るには熱と火薬と衝撃が必要となるのだが熱はボールを継続拭いてたら発生するとしても火薬がないなら硫黄でも要るのにこの部分の解明が難しい。黄酸なら常に酸っぱい臭いのするあの部位なんでなんとか連関できそうな気もするけれど。とにかくその店員にその投手の重要部位は無事だったのかと聞くとへそを取って笑うだけだった。
さて多分数十年間、そのパブにかかれていたはずのあのパンツがある日消えてしまった。といっても多分自分が行った日に気づいたが実はずっと前になくなったと思うのだが。スパーナチュラルなパンツだと競売にさせていい値段に売られたか、それとも女用でもない男のパンツなんで酒好きの男たちの不平が上がってきたので適当に処分したかはわからない。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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