日本の戦争責任と韓国の関係について
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/01/15 11:01 投稿番号: [2390 / 3669]
私なりに考えてみました。
おそらくこうではないかという、かなり想像が入っている私見です。
日本と韓国は国家としては戦争していないということは言えると思います。
これは私の想像ですが、日本が韓国を併合したその後、アメリカとの無謀な戦争に走ったことにより当時日本国民にされていた韓国人に多大な耐乏と迷惑をかけたということ、この無謀な戦争に走った戦争責任を韓国人は言いたいのじゃないでしょうか?
もちろん日本国民すべてが、この無謀な戦争により悲惨な目に遭う訳ですが、日本人が自分たちのやった戦争の報いをうけるのは仕方がない。
日本が起こした無謀な戦争により韓国人(当時は日本人であったとしても)が少なからず巻き込まれた、その無謀な戦争をした責任が日本にはあると。
よく、当時の日本に他にどういう選択枝があったのかという人がいます。
当時の国際連盟で唯一有色人種の日本は差別的な扱いを受け、アメリカからハルノートを突きつけられ窮地に追い込まれるなど、必然的に日米開戦に追い込まれたとする見方もあるようですが、はたしてそうなのか?
日米開戦(アメリカとの無謀な戦争)は避けられなかったのか?
当時のアメリカ内部にも利害や意見がいろいろあって、もうすこし辛抱すれば日米交渉でアメリカも折れたという見方もあります。
日本の軍部に日米の戦力や状況の判断、分析、予測に大きな間違いがあり、ミスリードしたこと。
なんでも精神力でなんとかなるという間違った精神主義があったこと。
日本は紙の国だから最後は神風が吹いてアメリカを撃退してくれるという根拠のない精神論。
軍部ばかりが悪いのではない。
日清日露の勝利に酔い、戦争をすれば日本は必ず勝つ、
どんどん戦争をやれと浮かれていた一般の日本国民の世論(ムード)もあったのではないか。
戦争を望んでいたのは日本国民自身であった。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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