>>>>戦争責任
投稿者: graydeerhound 投稿日時: 2005/01/14 18:32 投稿番号: [2389 / 3669]
抗日義兵にしてもパルチザンにしても国際法上の交戦権を認められた交戦団体ではないから、そんなゲリラが多少ピストルぶっ放したところで戦争とはいわない。
重慶の大韓民国臨時政府傘下の光復軍の兵力は千人もいなかった。そんな泡沫団体が宣戦布告をしても相手にされなかった。一方、志願制のもとに日本軍に志願した朝鮮人はフィリピンで戦犯として処刑された洪中将はじめ何万人もいた。どちらが主流だったかは明らかだろう。
朝鮮における唯一正統な政府は朝鮮総督府であったことは米軍の対応をみてもわかる。呂運享の建国準備委員会は相手にされず、重慶から帰国してきた金九(大韓民国臨時政府主席)も全く相手にされていない。米軍は朝鮮総督府の降伏文書調印の後、軍政を敷いた。
大韓民国臨時政府の宣戦布告など自己満足のお遊びでしかない。大体、光復軍は日本軍と交戦さえしていないのだから、日本軍と戦争したともいえない。そんな団体が米軍に大きなことは言えなかった。
これは メッセージ 2388 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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