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「伊藤博文と安重根」 佐木 隆三 (著)

投稿者: edo_atman_17 投稿日時: 2004/12/27 00:03 投稿番号: [2356 / 3669]
内容一部述べますと、伊藤博文が安重根に暗殺される前から既に、日韓併合は

日本国内閣僚などの話合いで決まっており、伊藤が暗殺されなくとも、日韓併合への道は決まっていた。

と著者は言います。

けれども、この本の中では、李完用や一進会などは一切出てこず、当時の李氏朝鮮国内の様子は

全く描写されません。此処が懸念事項です。当時の半島情勢は全く描写されず、

只、安重根が伊藤を暗殺する為に、ロシアから満州までの道程と様子が描かれているのみ。

それと安重根が素晴らしい青年であったという、当時の関係者の証言が書かれています。

も一つ懸念事項がありますが、差別は宜しくないとはいえ、著者:佐木 隆三氏は帰化した

元在日朝鮮人であるということです。怪しい。
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伊藤博文と安重根 文春文庫
佐木 隆三 (著)

出版社/著者からの内容紹介
明治42年、初代韓国統監・公爵伊藤博文は韓国独立運動家安重根によって満州ハルピン駅で暗殺された。二人の運命的な出会いを描く

内容(「BOOK」データベースより)
明治42年、初代韓国統監・枢密院議長・公爵伊藤博文は満州のハルビン駅で射殺された。狙撃者は韓国独立運動家の安重根。暗殺事件に至る伊藤博文と安重根の運命的な出会いを、韓国側の貴重な資料と精力的な取材によって克明に描き、事件の真相を明らかにした、"ノンフィクション小説"出色の長篇。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167215136/qid=1104072443/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/250-2480431-0353023
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