テリー伊藤の
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2004/11/08 12:00 投稿番号: [2321 / 3669]
「お笑い北朝鮮」という本は有名だけど、「お笑い日本の教育」という本があります。
この中で、北朝鮮の日本人拉致問題についてテリー氏は、それまで拉致を認めないでしらを切って来た北朝鮮が、せっかく拉致を認めて謝罪した時(少なくともそれまでよりは一歩前進した時)に、日本がそれに対して制裁など、厳しい対応をすると、はたして北朝鮮はどう考えるか、何を学習するか?ということを指摘しています。
ワシントンの桜の木の故事にあるように、罪を認め、少なくともそれ以前より前進したときはご褒美を与えるべきであり、小出しにご褒美を与えて、それでどうなるか様子を見る、さらに前進すればご褒美を与え、だめならそのときに制裁すればよい。
それから、テリー氏は北朝鮮がなかなか内部崩壊しないのは人民を生かさず殺さずの政策を採っているからであり、人民は腹が減って政権を倒す気力もない、食料とか援助して、少し元気にさせたほうが内部崩壊が早まるのではないか、というようなことも言っています。
これは メッセージ 2320 (tydkemvo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/2321.html