「金正日 二つの戦争」
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/11/07 12:08 投稿番号: [2318 / 3669]
「金正日
二つの戦争」
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金日成の死と大量餓死の謎を解く
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萩原
遼
著
四六版
上製カバー装丁
240p 1600円
文藝春秋
'94年、金日成と金正日は深刻な路線対立にあった。
金日成の謎の突然死の意味と、その後に続く「飢餓殲滅」政策ょ明るみに出す問題作。
'94年 もし金成日が南北首脳会談に出席すれば金日正の軍事優先路線は修正され、のちの大量餓死もなかった。
大家賞作家の萩原氏はこの3年半、ワシントンに居を定め精力的に取材を続け、この15年の朝鮮半島情勢を目の覚めるような歴史観をもって紡ぎ出しました。
食料難は特定地域で意識的に止められていた、金日成は死の前日の幹部会議で原子力から火力への援助転換を主張していた、そしてもっと衝撃的な事実が次々と明らかになります。
半島人とuzumasa_goten の kaikakumanさんの予想が度外れしてブッシュ大統領が再選し、側近が消えつつある昨今 '06年には北朝鮮が消滅するのではないかと何故言われるか、どうしてそのようになったのかがわかるお勧めの本。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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