8月22日併合94年記念 伊藤博文と韓国併合
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/08/22 17:59 投稿番号: [2181 / 3669]
【伊藤博文と韓国併合】
海野 福寿著
青木書店
244ページ
2625円
国際協調重視派で、国名が残り、一定の行政権・立法権付与させた「自治植民地」を
目指していた伊藤博文前総監を暗殺した安重根は、本当に義士にあたるのか ?
朝鮮の直轄植民地化を急ぐ軍閥の思惑に嵌った逆賊ではないのか ? などとは執筆されてません。
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伊藤博文と安重根との架空対話:
「馬鹿な奴だ。君は私がいなくなれば、日本の朝鮮進出の手綱がゆるむと考えていただろう。
それは逆だ。私のうしろには、韓国を踏み台にして大陸に攻めのぼろうとして、
うずうずしている軍人集団がいたのだよ。」そして
伊藤の死を待つかのように、事態は急展開し、半年後には陸軍軍閥の寺内が、初の軍人総監に就任し、
その3ヶ月後
1910年のまさに今日
94年前の8月22日
大韓帝國は永遠に消えていった。
併合条約第一条
『大韓帝國皇帝陛下は、一切の統治権を完全且つ永遠に日本国天皇陛下に譲与す。』
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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