日韓「禁断の歴史」
投稿者: hehenonomoheji 投稿日時: 2004/08/22 13:22 投稿番号: [2180 / 3669]
2003年11月1日 初版
小学館
発行
末尾に、『SAPIO』に連載された、『日韓「禁断のテーマ」を斬る』に
加筆、再構成したもの、との注あり。
著者は、あの「親日派のための弁明 」の、金完燮。
著者紹介を転記すると、
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- 1963年全羅南道光州生まれ。サレジオ高卒。
高校時代の80年に起きた、光州民主化運動に参加して全羅道庁に籠城。
逮捕・投獄され、のちに「国家偉功者」として表彰される。
82年、ソウル大学物理学部に進学し、天文学を専攻。
雑誌記者を経て92年よりフリーランサーに。
95年に出版した『娼婦論』がベストセラーにとなる。
訳書に、アインシュタインの『物理学の進歩』。
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ミッション系高校生の時、光州事件に参加して、逮捕投獄、そして、それにも、めげず、
ソウル大学物理学部入学。卒業とは書いてないから、左翼運動で、退学なんだ。
しかたなく(?) 雑誌記者か。うーん、立派というか。さすが、「親日派のための弁明 」の著者だ。
この人の経歴って、昔、どっかでって、感じもするねぇ。
あっ、そうそう、本の中身?、あまり、たいしたこと無かったけど、
第2章
北朝鮮への処方箋
の
韓国「386世代」が抱える対北シンパシー
に、彼の心情が伺えて、興味深かった。ヨルリン・ウリ党の心情にも繋がるんだろうね。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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