「朝鮮半島 対話の限界」
投稿者: hehenonomoheji 投稿日時: 2004/07/17 11:58 投稿番号: [2135 / 3669]
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-危機克服への戦略構想
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白善ヨップ
草思社
2003年4月10日
第1刷発行
以前、この人の「若き将軍の朝鮮戦争」を読んだことがあります。
韓国軍人からの朝鮮戦争の話は、珍しく、
また、軍人の規を越えないエリートとしての経歴もまぶしく、
さわやかな読後感が残っていたので、図書館で手に取りました。
Ⅰ.戦略的な考えとは
戦略の変更がもたらした悲劇/歴史に学び、自信をもつ
地球儀上の関係は変わらない/圧倒的優位にある韓国
・・・・・・ 通常戦力としては、韓国が圧倒的優位にあるが、大量破壊兵器の抑止力として、
アメリカとの同盟関係は不可欠。・・・・・
Ⅱ.北は強いのか、弱いのか
連帯感が生まれない体制/効率よりクーデター防止を優先
飢餓をもたらした「神の声」/謎とく三つの鍵/国家ではなく無法なゲリラ集団
・・・・・・・北独特の行動パターンは、あらゆる施策の中心に宣伝・扇動をすえ、
言動は硬軟取り混ぜ、無意味な事はしないの三つ。・・・・・・・
Ⅲ.未成熟な北東アジア諸国の関係
Ⅳ.半島部の地政学
Ⅴ.繁栄をもたらした海洋勢力との連帯
Ⅵ.現実を直視した統一構想
あら、
95年、日本国勲一等瑞宝章受賞。
満州国陸軍中尉の経歴は、「日帝強占下の親日反民族行為真相究明特別法」の
改正法案の対象拡大に、該当するのじゃないかなぁ?。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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