>アカデミックな研究書というよりは
投稿者: kojo2050_99 投稿日時: 2004/02/08 03:49 投稿番号: [1803 / 3669]
>中国食人史
実に面白く読みました
私「論語」はとても好きな書物ですが
日本での論語は日本的亜流である・・・とあります
日本人は全ての事物の良い所を育てる、とても良い特性があると思います
実は「論語」の中で、以前からとても気になってる章があります
孔子高弟「子路」が殺されますが、敵側が
その肉を「塩漬けにして、孔子に送った」とあるのです
敵側が政敵子路を憎む気持ちは分かりますが
その、報復の方法が・・・日本的には首を届けるとかでも良いと思いますが
「おい丘、お前の愛弟子の肉だ、さぞ美味しいだろう」
敵側はそれだけの嫌味を含んでいたのだろうか
この書「中国食人史」での「人食い」はともかくとして
日本の古今の中国学派は何千年も中国の本当の姿を無視して
うわべだけの中国論に終始した罪があると言ってますが
ある意味正論だと思うのです
善も悪も同時に理解してこそ真の理解と思うのです
善ばかりの事物・固体はありえないし、悪ばかりの事物・固体もありえないと思うのです
Kojo
これは メッセージ 1801 (tydkemvo さん)への返信です.
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