台湾の場合
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/12/19 13:49 投稿番号: [1700 / 3669]
台湾国定教科書による,日帝期人口爆発の原因分析は……
人口の激増
日本の植民地統治時期、総督府は熱帯伝染病に対し、有効な予防・治療をおこない、公衆衛生を強化し、交通、産業、教育などを改善した。このため、台湾の人口は長期にわたり高い出生率を維持し、死亡率が大幅に低下した結果、人口は不断に増加した。一八九六年当時の人口は約二百六十万人で、一九四三年には約六百六十万人(在台日本人を含む)にまで増加した。優に二・五倍も増加したわけで、その増加速度は世界でもトップであった。
近代的衛生観の確立
日本の植民地統治の初期、総督府は積極的に近代的公衆衛生と医療制度を確立した。例を挙げると、水道設備を完備し、民衆に浄化した飲料水を供給したほか、都市の下水工事を再整備した。また、各戸の門前にはごみ箱を設置させ、規則に則った廃棄物処理がおこなわれた。一方、保甲組織を通して、定期的に地域環境の清掃活動を実施した。また、予防注射、隔離消毒、ネズミの捕獲作業、血液検査の強制、薬品支給などの防疫活動をおこなった。
このため、ペスト、マラリア、コレラ、腸チフスなどの伝染病を有効に予防し、台湾人の医療衛生観念と習慣を改めさせた。具体的には、住宅建設において通風、採光、トイレの設置に注意が払われ、また予防注射が接種され、入浴やトイレ後の手洗いが習慣化された。このほか、地面に唾・痰を吐いたり、ごみを捨てたりなどを戒め、定期的に各家庭で大掃除を実施させ、地域の清掃活動への参加を呼びかけた。
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1894/113.html台湾で成功したやり方を,そのまま韓国でも行ったであろうことは,想像に難くない。
これは メッセージ 1698 (bosintang さん)への返信です.
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