明るさ
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/13 11:00 投稿番号: [129 / 3669]
>タイやフィリピンのように「持てる国」の人々は、体を売ろうが何しようがもっと明るい気がするのは思い過ごしでしょうか。
アジア女性基金が見舞金の支払いを決定したあと、インドネシアで2万2千人の元慰安婦が名乗りでたとき、「明るいなあ」と思った。
タイについてはネッチョン同志が詳しそう。
気候がこれ以上なく厳しいイヌイット社会には売春がないらしいけれど、イヌイットの「客を歓待するとき自分の妻を提供する慣習」というのは実に麗しい。(けど真似したくはない)
一方、フェミニストはいろんなことを考えるもので、70年代のイタリアで拡大した売春は、「女性たちによる「家事労働の拒否」の結果であり、そのことによって妻たちは「家事労働の中心的部分である無償の性的労働を金に換えた」」と評価する人(ダラ・コスタ)もいる。夫婦生活は、無償の性的労働だったんだぁ。
これは メッセージ 124 (Anastasia99 さん)への返信です.
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