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>>若き将軍の朝鮮戦争

投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/09/06 15:56 投稿番号: [1170 / 3669]
bosingtangさん、はじめまして。
レスありがとうございます。
私が日韓の歴史に興味を持ったのは最近のことなので、あまり予備知識もないままに読んでしまいました。韓国人の名前も全部同じに聞こえてしまう段階ですし、百分の一も本の内容が理解出来たとは思いません。
ですが、この本を読んで自分の国を守るということがどんなことか、その気迫が伝わってきて、感動でいっぱいになりました。

仰るように、韓国が共産化していたら日本も同様だったかもしれませんね。韓国に朝鮮戦争前から巣食っていた共産主義は、日本に留学していた韓国人から入ってきたものが多かったようですから、日本国内で革命のようなことがなかったとは言いきれませんね。

バーク提督と白将軍との会話(1951年)をここに抜粋させていただいて、終わりにします。心に残る場面でした。

「日本の再軍備が始まり、海軍もつくることになりました。横須賀にあるフリゲートを日本にプレゼントしますよ」
「貴方は『31ノットのバーク』とまで言われ、日本海軍と激闘を演じられた。その人が日本海軍の復活をはかるとは・・・」
「そう言われると困るが、オーシャン・ネイビーを建設するには1世紀という長い時間がかかるものなのですよ。あそこまで建設された日本の海軍が滅びてしまうのは、海軍の軍人として、あまりにももったいないという気持ちがあるのです。」
「そういうものですか。かつての日本海軍は巨大なものでしたね。無敵連合艦隊と言われておりました。それがどうしてあのような敗北の憂き目を見たのか・・・」
「日本海軍の敗因ですか・・・それはおおむね人事の問題に帰結するのではないでしょうか。人事が硬直したと聞いておりますよ。」
そんな話をしてから半世紀、1990年、バーク提督の名が冠されたイージス駆逐艦DDG51「アーレイ・バーク」が誕生し、私(白将軍)は進水式に招かれた。日本の海上自衛隊にはイージス艦が装備され、世界一流の海軍に育った。海上自衛隊のニュースを聞くたびに、私はバーク提督の言葉を思い出すのである。   p.351
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