irony, sarcasm, 草思社
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/07/13 19:24 投稿番号: [1076 / 3669]
irony
真意とは反対のことを言い、相手に真意を分からせること
sarcasm
辛らつなこと、相手を傷つけるようなことをずけずけということで、真意と反対のことを言ったり、本当のことをからかっていったりすること
草思社は東南アジアでは面白い本をかなりだしていますね。左右ごった煮で、イデオロギーにとらわれないのが「弱者」出版・明石書店と違うところ。
「日本占領下
バリからの報告」
2刷りはなかなかでそうにない。
「西欧の植民地喪失と日本」
半年あまりの間に3刷りまで行ったのは新聞書評のおかげ。が、4刷りからがむつかしそう。
「一中尉の東南アジア軍政日記」
「南方特別留学生がみた戦時下の日本」
「ジャワ獄中記」
果たして2刷り、3刷りが出るかどうか。いずれも資料としては大変面白い。
倉沢愛子にも肩入れしているみたいで。
「日本占領下のジャワ農村の変容」
倉沢の出世作。8500円じゃあまりうれないだろう。
「20年目のインドネシア」
私は女中を大事にしました、運転手を馬鹿にしませんでした、という偽善本。
「女が学者になるとき」
自分で学者などと言って恥ずかしくないところが、ずうずうしさのあらわれ。
これは メッセージ 1075 (bosintang さん)への返信です.
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