>反論>無益図書とゆうより有害図書
投稿者: sennin_4012 投稿日時: 2002/06/04 12:57 投稿番号: [1034 / 3669]
>大院君はいろいろな改革を行った。
大院君の改革は、ただの「王政復古」である。
それまで外戚に牛耳られていた「勢道政治」を、李朝本来の専制君主政治に復旧することに、力を尽くしただけである。
>しかし列強の進出により経済は疲弊
経済の疲弊は、列強の進出によるものでなく、制度疲労した李氏朝鮮の悪政(両班による三政紊乱:田政・軍政・還税)による、農民に対する苛斂誅求の結果、李朝は衰亡したと言われている。
>農民の自立心の高まり、反列強の動き
>これにイチャモンをつけこの際朝鮮を
>日本の防衛線といちずけた日本は軍隊を派遣、支配下におこうとし成功した。
甲午農民武装蜂起(東学党の乱)は、地方官吏の不当な徴税に反抗した百姓一揆と、改革に反対する儒生が合流し、全羅道の道都全州を占領したが、李朝政府はこれを鎮圧することが出来ず、清国に出兵を要請し、日本は天津条約に基づき、日本公使館と日本人居留民保護のため出兵したものである。
隣国の混乱は、日本の安全保障にとって重大なる関心事であることは言うまでもない。
>列強が持ち込んだ近代化というのは
>朝鮮を支配する道具に過ぎなかったのだよ。
>朝鮮が近代化しようとしても、当然列強は
>阻止しようとしただろうし、
万一露西亜などが南下し、朝鮮をその勢力下に置く様なことになれば、中国における列強の既得権益に重大なる影響を齎す。故に、朝鮮の安定は、当時の列強諸国にとっても重大なる関心事である。朝鮮が近代化し、安定することは、列強諸国にとって歓迎すべき事項で、阻止などする筈がない。
>皇帝も近代化しようとしたじゃない。
皇帝は事大主義で、独立の気概に欠けていた。
>それをつぶしたのは日本じゃない。
日本は、朝鮮の近代化に、誠実に貢献した。
今日の韓国があるのは、日本の努力の結果である。
もしも、日本の介入がなかったら、韓国は露西亜の属領となって、沿海州朝鮮族の如く、中央アジアに分散移住させられて、亡国の憂き目を味わっているに違いない。
これは メッセージ 993 (Kmechan さん)への返信です.
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