「甦れ、芳洲のこころ」日韓関係を再考
投稿者: korean_tiger2003 投稿日時: 2004/11/07 14:05 投稿番号: [64 / 2503]
「甦れ、芳洲のこころ」日韓関係を再考−−新宮町で7日シンポジウム
/福岡
江戸時代の日本と朝鮮の善隣友好関係を再考し、今後の日韓関係を考えるシンポジウム「いま甦(よみがえ)れ、芳洲のこころ」(実行委主催)が7日午前10時から、新宮町上府の「そぴあしんぐう」で開かれる。【祝部幹雄】
江戸時代には将軍の代替わりごとに朝鮮から通信使が派遣され、日本の儒学者などと交流が行われていた。通信使が通る道沿いの各藩は幕府の指示を受け、通信使を手厚く歓待した。新宮町沖の相島は黒田藩の接待場所として知られている。また、長崎・対馬藩の外交指南役だった儒学者、雨森芳洲は「誠信の交わり」を説いて、朝鮮との善隣外交を実践した。
当日は、通信使を迎える準備に心を砕いた相島の島民の苦労などを描いた創作劇の後、朝鮮通信使の研究家として名高い仲尾宏・京都造形芸術大客員教授が相島と通信使の関係などを基調講演。続いて、90年の日韓首脳会談で大統領あいさつ原稿に芳洲の思想を盛り込んだことで知られる徐賢燮(ソヒョンソプ)・元駐福岡韓国総領事▽松原一征・朝鮮通信使縁地連絡協議会会長▽郷土史家の兒嶋正・新宮町教育委員長らを交え、シンポジウムを開く。
シンポの後は、日韓両国の伝統芸能を相互に公演する「交歓のマダン」(午後1〜3時)▽韓国演奏家が演奏する西洋楽器と日本の伝統楽器によるコラボレート演奏会「温故知新コンサート」(同4〜6時)などもある。とびうめ国文祭のイベントとして実施され、入場はすべて無料。問い合わせはそぴあしんぐう内実行委電話962・5555。
11月5日朝刊
(毎日新聞) - 11月5日17時10分更新
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