日韓露定期貨客船:韓国DBS社長、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/03 23:06 投稿番号: [2378 / 2503]
境港市長訪問
安定運航へ支援要請
/鳥取
来年2月に境港−韓国・東海(トンヘ)−ロシア・ウラジオストク間を結ぶ定期貨客船航路を就航させるDBSクルーズフェリー(東海市)の崔弘達(チェホンダル)社長ら10人が2日、境港市を訪問した。中村勝治市長に就航への準備状況を連絡するとともに、安定運航への支援を要請した。
崔社長が「境港は地理的に航路の重要拠点。力を合わせて成功させたい」と述べると、中村市長は「航路就航への強い気持ちを持っている。県と支援策を協議している」と応じた。
筆頭出資者に決まった携帯電話部品メーカー、アロー社(韓国京畿道安養市)の金槿河(キムグンファ)社長も臨席。ロシア沿海地方で豆や麦の農場を経営していることを紹介し、「境港に穀物を荷揚げし、境港市を加工拠点にできないか」と提案した。
会談後、崔社長は記者団に対し「出資額はアロー社の53億ウォンを含めて62億ウォンになった。来年2月就航に問題はない。船舶は今月中に韓国で確保する予定。ただ、世界経済が厳しくなり、就航後約3年は経営が厳しいと予想される。県や境港市には航路が定着するまでの費用を支援してほしい」と話した。【小松原弘人】
毎日新聞
2008年12月3日
地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20081203ddlk31010553000c.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a1zdabaafdlbfaebbha5va1bca5e0a1a2bafa4sa1aaa1aa_1/2378.html