三好で民泊、「飾り炭」作り学ぶ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/29 23:23 投稿番号: [2370 / 2503]
韓国のTVプロデューサー
野菜や果物をそのまま炭にする「飾り炭」の作り方を学ぼうと、韓国のフリーテレビプロデューサー、ユン・ドンヒョクさん(58)が二十八日、三好市池田町の住民が運営する体験施設で研修を始めた。
施設を運営する林業研究グループ「馬路夢いっぱい会」の久保進会長(68)宅に十二月半ばまで民泊し、炭作りを習う。
この日は久保さんの指導で、炭にするハッサクやカボチャ、松ぼっくりなど十二種類千二百個をアルミホイルで包む作業をした。二十九日に窯入れし、十二月十三日に窯出しする。
十年前、炭と健康をテーマにドキュメンタリー番組を制作したのをきっかけに、炭焼きに興味を持った。韓国で「飾り炭」は見たことがないという。インターネットで、制作方法が学べる場所を調べ、三好市を訪れた。
ユンさんは「飾り炭は美しい上に、傷んだ野菜なども利用でき、リサイクルにもなるので素晴らしい。しっかり学ぶとともに、日本の田舎生活を満喫して帰りたい」と話した。
【写真説明】久保さん(右)に教わりながら、炭にする野菜をアルミホイルに包むユンさん=三好市池田町馬路
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122793817534.html
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