韓国の修学旅行呼び込め 有田などで説明会
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/29 23:03 投稿番号: [2315 / 2503]
韓国からの修学旅行を呼び込もうと、有田町と唐津市で韓国の旅行会社へ向けた現地見学会があった。有田町では韓国から伝わり日本で発展した磁器にまつわる名所を見学した。
見学会は、国と日韓海峡沿岸広域観光協議会が企画。24日から4泊5日で佐賀、長崎、福岡、山口を訪問するスケジュールで、釜山などの旅行会社の関係者九人が参加した。
有田では陶祖・李参平に関する施設が中心。陶祖を祭る「陶山神社」、李参平碑を巡った後、李参平窯展示場や泉山磁石場を回った。陶祖の子孫である金ケ江省平さんが史跡の由来、有田焼の歴史を説明。参加者は解説を聞きつつカメラやビデオで見どころを撮影していた。
済州から訪れた金奉鉉(キム・ボンヒョン)さん(48)は「両国の文化が融合した名所ばかりで修学旅行に最適。今でも焼き物づくりが続いていることも小中学生を引きつける」と話した。
【写真】有田焼の歴史について聞き入る韓国の旅行会社関係者=有田町の李参平碑前
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