韓国:ソウルで「日韓交流おまつり」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/27 23:21 投稿番号: [2311 / 2503]
秋田竿灯など披露
【ソウル西脇真一】日本と韓国のお祭りが競演する「日韓交流おまつり」(同実行委主催、国土交通省、韓国・外交通商省など後援)が27日、ソウル市庁前広場などで始まった。日本側26団体600人、韓国側25団体500人が参加し、28日まで秋田竿灯(かんとう)や下関平家踊り、韓国の舞踊や農楽などを披露する。
4回目の今年は、中学校の学習指導要領解説書に「竹島」が明記されたことに韓国で反発が高まり、一時は開催が危ぶまれた。だが「こういう時期だからこそ続けたい」との関係者の思いは強く、この日を迎えることができた。
秋晴れの下、出雲神話を元にした荒神神楽でスサノオを演じた鳥取県立日野高の野田翔太さん(15)は「初めての海外公演。一緒に写真を、という人が多かった」と韓国人の関心の高さに驚いた様子。長崎県立国見高の生徒と踊った全羅南道・求礼農業高のチェ・ヘミンさん(18)は「言葉は通じなくても教え、教えられ友情を深めることができた」とうれしそうだった。
http://mainichi.jp/select/world/news/20080928k0000m030078000c.html
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