対馬で雨森芳洲特別展
投稿者: korean_tiger2003 投稿日時: 2004/12/06 19:53 投稿番号: [151 / 2503]
朝鮮との善隣外交に尽力
対馬で雨森芳洲特別展
自画像など展示
【長崎】
対馬市厳原町今屋敷の県立対馬歴史民俗資料館で「雨森芳洲先生没後二百五十年祭特別展」が開かれている。十一月下旬に開催された「朝鮮通信使ゆかりの町日韓交流対馬大会」の一環で、十二日まで。
雨森芳洲は滋賀県高月町の出身。木下順庵に学び、一六八九年、二十二歳で対馬藩に儒者として仕え、朝鮮との善隣外交に尽くした。「互いに欺かず、争わず、真実をもって交わることが肝要」とする“誠信”の外交理念は日韓両国で高く評価されている。
特別展では、芳洲の肖像画や対馬藩の出先機関を描いた「草梁倭館絵図」、「佐須奈御関所絵図」、「朝鮮国信使絵巻」のほか、外交関係の著書「交隣提醒」や「交隣須知」など二十数点を展示している。
(西日本新聞) - 12月6日2時16分更新
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a1zdabaafdlbfaebbha5va1bca5e0a1a2bafa4sa1aaa1aa_1/151.html