天皇参拝せぬ靖国に首相が行く矛盾
投稿者: hideki_nekobasi 投稿日時: 2006/07/20 23:29 投稿番号: [1063 / 2503]
「天皇参拝せぬ靖国に首相が行く矛盾」
カーティス教授
2006年 7月20日 (木) 16:17
<ジェラルド・カーティス米コロンビア大学教授(政治学)の話>
昭和天皇が、靖国神社のA級戦犯の合祀に強い不快感を示していたことが明らかになったことの意味は大きい。靖国神社参拝問題が、外国にいわれて問題になったのではなく、もともと日本国内の政治問題であることが明らかになった。
A級戦犯を合祀することは戦争を肯定する象徴的な意味がある。外国から見てもおかしいし、日本の天皇から見てもおかしいということだ。天皇陛下も参拝しない靖国に総理大臣が行くべきだというのは矛盾している。
天皇の発言が明るみに出たことによって、国内問題としての靖国神社参拝問題がもっと議論されるのではないか。
戦中戦後を通じて天皇だった昭和天皇が「天皇陛下万歳」を叫んでなくなった兵士がまつられている靖国神社の参拝をやめるほど、A級戦犯合祀にこだわっていた。天皇の言葉を次の総理候補も真剣に考えて、靖国神社問題の新しい解決のあり方を考えるべきだ。
まあ、中韓を刺激することが小泉の目的ですから。
でも今回も空振りに終わるでしょう。
中国人も韓国人も、小泉が考えているほどバカではありません。w
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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