自己満足の「政府見解」
投稿者: hideki_nekobasi 投稿日時: 2006/07/17 20:45 投稿番号: [1062 / 2503]
7章明記なくても「拘束力」=北朝鮮非難決議で政府見解
政府は16日、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮非難決議に強制措置を定めた国連憲章第7章が明記されなかったものの、同決議は「拘束力がある」との見解を示した。同日未明の麻生太郎外相とライス米国務長官の電話会談で決議が拘束力を持つとの認識で一致。決議に盛り込まれた北朝鮮へのミサイル関連部品の移転阻止などの措置は「国連加盟各国に実施を義務付けたものと理解するのが適切だ」(外務省幹部)としている。
(時事通信) - 7月16日17時0分更新
決議に拘束されずと反発
北朝鮮が声明
【北京16日共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省は16日、国連安全保障理事会が採択した決議に対する声明を発表し「決議に拘束されない」と全面的に反発。「米国の極端な敵対行為により最悪な情勢が到来している。あらゆる手段と方法を尽くし、自衛的な戦争抑止力を強化する」と表明し、ミサイル再発射や核兵器開発を継続する立場を鮮明にした。今後、核実験強行も含め脅威を高める可能性も排除はできない。
声明は、決議採択を主導したとして米国や日本を非難したほか、国連安保理の「無責任さ」も指摘。「国連はもとより、だれもわれわれを守ることはできない。今日の現実は力があってこそ、民族の尊厳と国の自主独立を守ることができることを示している」とし、国際的孤立をあえていとわない姿勢を示した。
(共同通信) - 7月16日19時7分更新
これは メッセージ 1 (korean_tiger2003 さん)への返信です.
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