つづき
投稿者: tsumi7 投稿日時: 2012/06/09 00:25 投稿番号: [3872 / 5950]
地下鉄に乗ると、こんな広告が貼ってあります。それはお年寄りに席を譲りましょう、という
趣旨で書かれたものだと思いますが、もう剥がしたほうがいいと思う。実情と合っていないし、ただの自己満足にしかなっていないから。
「2002年ワールドカップの時、私は競技を応援するために日本へ行った。東京に行って、地下鉄に乗った。立っているのが大変そうなおじいさんがいたが、だれも席を譲らなかった。私が席を譲ったところ、おじいさんはありがとうといった。私の額には太極旗マークがあったので、みんなは
私が韓国人だとわかったはずだ。韓国の誇らしい地下鉄文化を日本に紹介することができて嬉しかった。ソウルに戻って出勤列車に乗ったら、いつものようにみんなお年寄りに席をゆずっていた」
はあ??って感じなんですけど。席譲る人、いませんよ。いても少数。このごろでは
ほとんど見たことがないんですが、、
2002年はそうだったと思います。でも10年後の韓国はもう違う。
日本とそう変わりないと思う。
地下鉄の中で線を越えていちゃいちゃすること、席もゆずらないし、、それだけじゃない。
社会全般において、儒教的美徳、東方礼儀の国、と言っていた、要素がなくなりつつある。
儒教は新儒教に変化したのだと言えるかもしれないが、東方礼儀の国、というのは
一体、何を持ってそういえるのか、わからない。
東方礼儀の国、という言葉はもう言わないほうがいいと個人的には思ってます。
これは メッセージ 3871 (tsu*i7 さん)への返信です.
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