貝料理で70人が寄生虫に感染(北京)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/23 06:29 投稿番号: [9525 / 19672]
貝料理で70人が寄生虫に感染
北京
北京市衛生局は21日、広東住血線虫症と診断された市民が70人に達したと発表した。北京友誼病院の紀愛萍・副主任によると、同院では6月24日に市内初の広東住血線虫症患者を付属熱帯医学研究所に受け入れて以来、これまでに39人が入院治療を受けている。
患者の大部分は、市内のレストラン「蜀国演義酒楼」で、貝料理の「涼拌螺肉」や「麻辣福寿螺」を食べて発病した。市衛生監督所の調査から、同レストランは本来のホラガイの代わりに淡水マキガイを使用しており、調理技術の問題から寄生虫が完全に除去されていなかったことが判明した。専門家は、マキガイの寄生虫は高温に通すだけで完全に死滅すると指摘する。
市内各県の衛生監督機関は、四川・広東・湖南・湖北料理などの重点飲食店2千店あまりを調査したが、淡水マキガイを生や半生で出している店はなかった。
市衛生局は各飲食店に対し、福寿螺(スクミリンゴガイ)などの淡水マキガイは十分に火を通した上で販売すること、調理前に死んだ淡水マキガイは調理・販売しないよう通達した。福寿螺を調理する飲食店は衛生検査に合格することが要求されている。
北京市食品安全弁公室も、市内のすべての飲食店に対し、生または半生の淡水産食品を販売しないよう通達した。専門家によると寄生虫症に感染しやすい食品には、「涼拌螺肉」のほか、刺身、生魚の粥、生魚のつまみ、生のエビやカニの酒漬け、十分に火の通っていないしゃぶしゃぶ用食材、串焼き用の水産品などがある。(編集NA)
「人民網日本語版」2006年8月22日
>同レストランは本来のホラガイの代わりに淡水マキガイを使用しており
まともな食材ではなかったのですね。
支那に旅行の際はお気をつけを!
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