>隕石の落下と言えば
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/23 05:03 投稿番号: [9524 / 19672]
恐竜絶滅以後も
頻繁に起きてるんですってね
ある人によると、直径8.5キロメートル以上の隕石が地球にぶつかる可能性は2億6千万年に一度とのことです。白亜紀の隕石は直径12キロなどといわれています。
隕石落下が恐竜絶滅の主原因であるかどうかは別にして(日本でこの説をかなり強力に主張するのは豊田有恒・進化の鎮魂曲、人類以前人類以後。異説はあとでちょっと書いておきます)。
最近、古生代末期の生物大絶滅(三葉虫の絶滅を含む)も南極への隕石落下が原因ではなどと言う話が最近ニュースになりました(その落下のあとを見つけたと言う話。が、今のところ確証なし)。
http://www.yamaguchi.net/archives/003323.html
白亜紀に滅んだ爬虫類
恐竜〈竜盤目、鳥盤目)
翼竜類
魚竜類
長頚竜類
滅びなかった爬虫類
ワニ類
カメ類
トカゲ類
ヘビ類
豊田氏は、恐竜類やほかの竜類は大きかったがゆえに、気候変動の影響を大きく受け、滅びたが、ワニ、カメ、トカゲ、ヘビは小さいがゆえに生き残ったとする。が、結構大きいワニが生き残ったのが説明できない。
隕石落下による「核の冬説」以外の説は、
火山噴火説などがあるが、その中でも説得的なのが、光合成に優れた被子植物の台頭、繁茂により、大気中の二酸化炭素が激減し、同時に気温の低下をもたらしたとする説。爬虫類の一部(恐竜類など)は、生理的にある程度以上の二酸化炭素を必要とするような体の構造になっていたのではないかとする説もある。〈現在の炭酸ガス濃度は、0.03%。白亜紀中期は0.5%、白亜紀末期は0.1%)
隕石説のアルバレスなどに古生物学者が同意しなかったのはおそらく、「物理学者などに恐竜を語ってもらいたくないよ」という気持ちから。
アルバレス先生、「私の説に反対なら対案を出せ」
この対案とは別に、古生物学者たちが、隕石説に反対する理由。
*生物の同時絶滅時には海退現象がみられ、白亜紀後期にもこれが見られる。この海退現象の原因こそ恐竜絶滅の原因である。
*衝突粘土岩層の中と下から恐竜の死体が出ていない。死体亡き殺人事件である。
*白亜紀末の2千万年ほど前から被子植物が力を得始めた。これは生物の絶滅に先行する植物相の変化という一般的現象と一致する。
古生物学者の一部は対案として火山噴火説を出したようです。
マントルの異変で、火山噴火があちこちで起き、海洋地殻の沈下が浅海の減少をもたらし、酸性雨により、陸上の植物、浅海、海面近くのプランクトンが減少した。火山の噴火は気温の低下をもたらした〈ここのメカニズムの説明は隕石説と同じなのが少し笑える)。
火山活動活発説とは反対に、火山活動沈静による炭酸ガスの減少が原因とする説もあるから、複雑です〈この説に対しては、実際は火山活動は活発だったという反論がある)。
これらの前提問題として、「恐竜は短期間に絶滅したのか、徐々に絶滅したのか」があり、決着がついていないけど、いろいろな証拠から結構徐々に滅びたのではと言う説が説得的。食うものがなくなれば〈全世界的飢饉で食うものが亡くなれば)、人類は一年を待たずして滅びる。
ある人によると、直径8.5キロメートル以上の隕石が地球にぶつかる可能性は2億6千万年に一度とのことです。白亜紀の隕石は直径12キロなどといわれています。
隕石落下が恐竜絶滅の主原因であるかどうかは別にして(日本でこの説をかなり強力に主張するのは豊田有恒・進化の鎮魂曲、人類以前人類以後。異説はあとでちょっと書いておきます)。
最近、古生代末期の生物大絶滅(三葉虫の絶滅を含む)も南極への隕石落下が原因ではなどと言う話が最近ニュースになりました(その落下のあとを見つけたと言う話。が、今のところ確証なし)。
http://www.yamaguchi.net/archives/003323.html
白亜紀に滅んだ爬虫類
恐竜〈竜盤目、鳥盤目)
翼竜類
魚竜類
長頚竜類
滅びなかった爬虫類
ワニ類
カメ類
トカゲ類
ヘビ類
豊田氏は、恐竜類やほかの竜類は大きかったがゆえに、気候変動の影響を大きく受け、滅びたが、ワニ、カメ、トカゲ、ヘビは小さいがゆえに生き残ったとする。が、結構大きいワニが生き残ったのが説明できない。
隕石落下による「核の冬説」以外の説は、
火山噴火説などがあるが、その中でも説得的なのが、光合成に優れた被子植物の台頭、繁茂により、大気中の二酸化炭素が激減し、同時に気温の低下をもたらしたとする説。爬虫類の一部(恐竜類など)は、生理的にある程度以上の二酸化炭素を必要とするような体の構造になっていたのではないかとする説もある。〈現在の炭酸ガス濃度は、0.03%。白亜紀中期は0.5%、白亜紀末期は0.1%)
隕石説のアルバレスなどに古生物学者が同意しなかったのはおそらく、「物理学者などに恐竜を語ってもらいたくないよ」という気持ちから。
アルバレス先生、「私の説に反対なら対案を出せ」
この対案とは別に、古生物学者たちが、隕石説に反対する理由。
*生物の同時絶滅時には海退現象がみられ、白亜紀後期にもこれが見られる。この海退現象の原因こそ恐竜絶滅の原因である。
*衝突粘土岩層の中と下から恐竜の死体が出ていない。死体亡き殺人事件である。
*白亜紀末の2千万年ほど前から被子植物が力を得始めた。これは生物の絶滅に先行する植物相の変化という一般的現象と一致する。
古生物学者の一部は対案として火山噴火説を出したようです。
マントルの異変で、火山噴火があちこちで起き、海洋地殻の沈下が浅海の減少をもたらし、酸性雨により、陸上の植物、浅海、海面近くのプランクトンが減少した。火山の噴火は気温の低下をもたらした〈ここのメカニズムの説明は隕石説と同じなのが少し笑える)。
火山活動活発説とは反対に、火山活動沈静による炭酸ガスの減少が原因とする説もあるから、複雑です〈この説に対しては、実際は火山活動は活発だったという反論がある)。
これらの前提問題として、「恐竜は短期間に絶滅したのか、徐々に絶滅したのか」があり、決着がついていないけど、いろいろな証拠から結構徐々に滅びたのではと言う説が説得的。食うものがなくなれば〈全世界的飢饉で食うものが亡くなれば)、人類は一年を待たずして滅びる。
これは メッセージ 9520 (justina_eto さん)への返信です.
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