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東亜トンムへ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/26 02:07 投稿番号: [8699 / 19672]
>北京の友人が、わずか10日の間に三度もパソコンがこわれて、それがいくつもの仕事の締め切り直前で大パニックになったことがあった。

本当に気おつけて下さい・・・

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中国報道のあした   閑話休題

  ■今朝は一日、izaの自分のブログページが開けなかった。ログインページもだ。つまりアクセス禁止である。この書き込みは、いわゆる代理サーバーを経由で接続して、やっている。こういう事態が7月になってからしょっちゅうおきているが、これって、私だけなのだろうか。たぶん私だけなのだろう。なぜなら、北京在住の友人から「ブログ時々みているよ」と言われるから。

  ■つまり、これがパソコン別検閲、というやつね。日を改めて、接続してみると、すんなりつながるから、ふつうのユーザーは、「やっぱりベータ版だからトラブルおおいのね」とサイト管理者側の原因だと思うだろう。もし、中国国内で同じ目に遭っている方がいれば、いいたいです。「それ、ネット規制です」と。

  ■ところで、安全省はこういった規制以外にも、約20万人のネチズンブラックリストなるものをもっていて、この人たちのIPアドレスはきっちり個別に登録されて監視下にあるという。(by中国人権民主化情報センター)。この人たちはのリストは五段階にランク付けされ、実名は各ネットカフェにも通達されているとか、そのランクにあわせて監視密度がきまっているとか。監視されている人はメールのパスワードから銀行口座番号まできっちり調べあげられ、(当局にとって)危険情報を発信したりしようとすると、スパムとかウイルスを送り込まれてパソコンをダウンさせるとか。

  ■そりゃウソだろ〜、と思われるかもしれないが、たぶん本当(ウラはとれないけど)。中国のネット規制は、二重、三重に監視されていると思った方がいい。

  ■産経一の親中派記者といわれる私は、さすがにパソコンを壊されるまで悪さをされたことはないが、北京の友人が、わずか10日の間に三度もパソコンがこわれて、それがいくつもの仕事の締め切り直前で大パニックになったことがあった。その壊れ方が、どう考えても不自然で、私も彼女も「安全部(安全省)にやられたな〜」ということで納得。彼女自身は人畜無害の一般人なのだが、北京の人というのは一般人でも、どこかで政府や党や軍関係者に知り合いをもっていたり、ひょんなことで意外に深い情報に関わっていたりする。一般人にはよく価値がわからなくても、新聞記者なら、ええっ!というような話。

  彼女は欧米メディアにも知り合いが多く、そのパソコンの中に、彼女自身も気づいてないような、きっと外国人記者などに知られたくない情報がなど入っていたのかな、と想像するしかない。

  ■こういうネット規制下で、メールが開封されていたり届かないということもある。ある日突然、ふいに半年前のメールが届いたりして、びっくり〜、どこをさまよっていたんだよ〜、なんてこともあった。どんなメールが届かないのかは、いまいち基準がよく分からないのだが、届かないメールの中には友人が北京市内のホテルで撮影した北朝鮮のプリンスの携帯電話写真、などというのもあったっけ。これって、敏感情報?

  ■というわけで、重要なメールを送ったあとは電話で「メール送ったけど、とどきましたか?」と電話をかける。だけど、電話をかけると、メールの内容もはなしてしまうから、メール送る必要ないやん、と思ったりする。

  ■ただ、メールをもらってうっかり返事するのを忘れたとき、「いや、メール送ったんですけど、中国はネット規制が厳しくて、届かないことがありまして〜」と、いいわけに使えるから、ネット規制も悪いことばかりではないね。

産経新聞
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