Re: 戦時下のウナパイ地方
投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/04/27 16:58 投稿番号: [5808 / 19672]
>ウリの重荷はウナパイ市中心部に住んでいたため
毎夜のように防空壕で息を潜めていたと聞きますし
また
一緒に逃げていた赤ちゃんを背負った若いお母さんの所に焼夷弾が落ちて
その親子の首が無くなってしまったのを見たんだそうです
ぐぐ。こういう話、感情移入してしまいます…。
にゃごや城で空襲の記事のパネルをみたときも、
オキナワでひめゆり資料館に行ったときも
広島に修学旅行で行ったときも…。頭が一杯になって息が苦しくなります。
(それでサヨ本や新聞に騙されたりします)
ウチは(あまり危機感のなかった)母は少し先のような話をするのですが
父は東京大空襲の日に逃げるために家族で橋を渡り終えた直後に橋が焼け落ちたそうです。
そんな恐怖感が残っているのか、戦争の話はあまり話したがらないですね。
母はGHQのタイピストをしたことがあるとか言いますが、
父はいまだに国家としてのアメリカにはいい感情をもっていません。
あー、母と私は艦砲射撃と空襲の違いとかあまりわからなかったりします…。
これは メッセージ 5804 (licky_eto さん)への返信です.
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