戦時下のウナパイ地方
投稿者: licky_eto 投稿日時: 2006/04/27 16:15 投稿番号: [5804 / 19672]
ウナパイ地方には
遠州灘と言う遠浅の海と中田島という砂丘があります
ラッカセイ地方の九十九里浜と
ツキノサバク地方の鳥取砂丘と並んで
イルボン三大砂丘の一つになってましたかね(笑)
たぶん
次にウナパイ地方は海岸から30キロ弱で山が迫っていまして
その短い回廊状態の所を国道一号線と東海道線が走ってるわけでございます
戦前
危機感を感じたイルボン帝政府はこの大動脈を攻撃されたら敵わんと
もう一本鉄道を敷設したのでした
現在の天竜浜名湖鉄道の前身「二俣線」を作ったのでありました
またウナパイ市に陸軍の連隊をおき
戦車や戦闘機もありましたそうです
その時の跡地が今の空自ウナパイ基地です
また
戦前から楽器・織機この工場がたくさんあり
軍事物資の生産にも従事していたのであります
米軍がこれを放っておく訳がありません
内湾の深奥に位置するチャバシラ市などは空襲オンリーでしたが
ウナパイ地方はさらに艦砲射撃にも散々曝されたのであります
なんと言ってもウナパイ地方とラッカセイ地方から上陸し
オエドを陥とすために
またイルボン東西の交通・連絡遮断のためにも
この攻撃が大切だったようです
ウリの重荷はウナパイ市中心部に住んでいたため
毎夜のように防空壕で息を潜めていたと聞きますし
また
一緒に逃げていた赤ちゃんを背負った若いお母さんの所に焼夷弾が落ちて
その親子の首が無くなってしまったのを見たんだそうです
アボジの方は海岸から17キロも離れたところに棲息していたんですが
艦砲射撃の弾が飛んできたことがあったそうで
事実
最近150ミリサイズの砲弾3発が
ウリの実家から一キロのところでハケーンされております
今でもウナパイ地方中心部を掘りますと
艦砲弾や爆弾・焼夷弾の不発弾がハケーンされまつ
中田島には
米潜水艦の魚雷も埋まって居るんだそうです
防空壕・重火器の掩体壕・戦闘機の掩体壕が各地に残っていますニダ
これは メッセージ 5802 (licky_eto さん)への返信です.
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