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麻酔無しで指切断!盲導犬の扱いも、問題

投稿者: yakinikujuju89 投稿日時: 2005/12/20 11:17 投稿番号: [3453 / 19672]
大阪の千早赤阪村にある盲導犬協会
『ライトハウス』では、9年前まで、

生まれた盲導犬候補(赤ちゃん仔犬)
たちが、まだ目も開かないうちに
「獣医師の資格も持たない」所長が、
麻酔もかけずに、ペンチを使って
両前足の親指を切り落としていました。

大阪の盲導犬協会『ライトハウス』から
巣立った、9歳以上の盲導犬の前足を、
チェックして事実を確認してみて下さい。

歩行に障害しか及ぼさない前足の指切断、
これが実際に何百頭にも施されてきた・・・
考えるだけでぞっとします。

疑問が投書されたら、次の繁殖期の仔犬たち
には、全指が揃うようになりました。
今まで無意味な指切断を行ってきた事実は
隠され、急に指切断をしなくなった説明も
ないままに、なにごともなかったかのように
ふるまう職員たち。

職員たちには、犬への愛情などなく、
ビジネス、つまり「給料の対象」としての
盲導犬育成・訓練精神しかありません。
情けを誘う文面や口ぶりに、騙されないで。
まともな感覚を持つ職員は、疑問を感じ
やめていきます。
内情を知らないボランティアさんたちが
一生懸命もりたてています。

映画『クイール』はプロパガンダ。
映画で涙して、感動することで、裏に
隠された悲しい事実を無視しないで。

人間を『ユーザー(使用者)』とよび
盲導犬を『歩行補助具』と認識する、
盲導犬の社会に、少しの関心を寄せて。
『ユーザー』の、気分によって、辛く
当たられ、棒で叩かれ、トイレを
長時間我慢させられ。ご飯を抜かれ。

人間の何十倍も嗅覚聴覚の鋭い盲導犬は、
ユーザーの趣味で、あるいはユーザーの
行事のつきそいとして、
煙草の煙が充満する、喧しいカラオケに
連れて行かれて、何時間も伏せて待ちます。
匂いや音に敏感な人間の子供なら、そんな
場所に何時間も拘束するバカいませんよね?

真夏の炎天下、焼け付くアスファルトを
何時間も休憩無しで歩かされ、熱中症で
泡を吹いて苦しみながら死んでいく盲導犬。
「無償で与えられた」盲導犬を立て続けに
死に追いやっても平気な顔をして
『次の盲導犬の順番が遅い!』と怒る
非情な『ユーザー』は、一人や二人じゃ
ありません。

四国にも、「割り当て盲導犬」三頭目
にして、ようやく「生存させる」ことに
成功してい『ユーザー』がいます。

毎年   死んだり病気になったりしてる
盲導犬の数は、闇の中。非情な扱いで
苦しむ犬たちの思いはどうなのかな。

パソコンだって、熱すぎる環境では
すぐに壊れる。
水が掛かればショートする。
生き物なら、なおさら。


その日の湿度や気温で体調は変わるし、
トイレの我慢も必要な回数も、変わって
くるよね。
決められた時間だけのトイレ。
天候の悪い日や『ユーザー』の気分が
乗らない日には散歩もなし。
灼熱の日も凍てつく日も、『使われ』て
死んでいく盲導犬の存在も、もっと
クローズアップされていいと思う。

子供たちには、ダークな面も・・・いつか、
知ってもらいたいな。
映画『クイール』は、ラッキーな部類の
盲導犬にすぎないことを。

『歩行補助具』ではなく、パートナー
として、生物として人間が愛情をこめ、
愛する対象となる盲導犬が、実のところ
何頭いるんだろう。
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