ご指名がありましたので
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/12/18 13:24 投稿番号: [3355 / 19672]
子供にどのように伝えていくかとのこと。
まさか、天皇陛下は尊いお方、常に敬意をもって仰ぎ見なさい。
なんてことを言えとはいいません。
日本の文化遺産のほぼすべてが、天皇にまつわるものですよね。
日本の歴史のほぼすべてが、天皇とのかかわり無しに説明できないものですよね。
私たちの世代が習った文化遺産の説明、歴史からは意図的にか天皇の存在が
ぼかされています。
だから気がつかないところで、天皇の存在が遠くなっていった。
ですから、
隠す事なく演出などせず天皇のかかわりも含めてそれらを伝えていけば、必然的に
天皇家、それを残した日本の尊さが分かってくると思います。
その感受性は、自虐教育を受けてきた私たちにはわかりづらいものですね。
幼少時の刷り込みというのは、感性に直結するもので非常に危険です。
理屈ぬきに忌避するようになっていきます。なぁんとなくです。
それが当然でしょ?と疑問も持たなくなります。
唯物論としての国家観を持つよう誘導された私たちは、経済力など計数化できる
ものでしか拠り所をもてなくなります。殺伐としたものだとおもいます。
それは支那・朝鮮の民草を見ればよぉーっく分かるでしょう。
民族としての矜持は、民族の歴史をまずは包み隠さず知ることからです。
わたしは、父からほぼ強制的に読まされた、日本の古典群が道しるべとなりました。
そのほとんどが、天皇の存在抜きには理解できないものなのです。
必然的に天皇家の尊さを知ります。守って行かねばという気持ちになります。
そこに合理的な説明は無用です。まずは勉強すればいい。
常識的な頭脳を持っていれば、必然的に帰納するところは一つです。
それはこれまでの日本の歴史が証明しています。
これは メッセージ 3350 (pretzs002 さん)への返信です.
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