カムバック王、S・スタローン
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/02/25 21:35 投稿番号: [15654 / 19672]
カムバック王、S・スタローンが新たに2本のアクション映画の製作へ
http://eiga.com/buzz/show/10465
ラ○ボーは泣けると思うよ。 (´・ω・`)
これ言うとアホの子扱いされるけど・・・
↓思い出しても涙がにじむ。
「何も終わっちゃいねえ! 何も! 言葉だけじゃ、終わらねえんだよ!!
おれの戦争じゃなかった! ……あんたに、やれって言われたんだ!!
おれは勝つ為に、ベストを尽くした。だが、誰かがそれを邪魔した!!
娑婆に戻ってみると……空港に蛆虫どもがゾロゾロいて……抗議しやがるんだ!
おれの事を“赤ん坊殺し”だとか何とか、言いたい放題だ!! ……
奴らに、何が言えるんだ! ええっ!?
奴らは、何だ! おれと同じあっちにいて、あの思いをして喚いてんのか!?」
「みんな失望し、苦しんでいたんだ。……もう過ぎた事だ」
「あんたにはなぁ! おれには、娑婆の人生なんか空っぽだ。
戦場じゃ、礼節ってもんがあった。助け合い、支え合っていた。ここじゃ、何もねえ!!」
「おまえはわたしにとって、最後の一人だ。……野垂れ死にをしてくれるな」
「あっちじゃ、ヘリも飛ばした。戦車にも乗れたよ! 100万もする武器を、自由に使えた!
それが国に戻ってみれば、駐車場の係員にもなれないんだ!!」
「畜生……みんな、どこ行ったんだ? クソ……。
空軍にも、友達がいた。みんな、いい奴だった。あっちじゃ友達は、ごまんといた。
それなのに、どうだ? ここには何もねえ……。ダンフォース、憶えてる?
おれ、いつかマジックペン一本とって……“拾い物”って……ラスベガスに、送ったんだ。
おれ達、いつもベガスの事、車の事喋ってたから……。
あいつはいつも、赤いシェビーのコンバーティブルの事喋ってた。帰ったら、タイヤが擦り切れる
まで走ろうって……」
「おれ達がいたあの納屋に、子供がやってきて、靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』
そう言ったんだ。おれは断ったが、しつこくせがむんで、ジョーイは承知したんだ。
おれ、ビールを取りに出た。……箱に仕掛けがあって、箱を開けるとあいつの体は、
吹っ飛ばされちまった。凄い悲鳴だった! あいつの血や肉が、おれの体にべっとりついて、
こんなに!! 引っぺがさなきゃならなかった!! ……友達が、おれの体中に飛び散って!
おれ、何とかあいつを抑えようとした! けど、どうしても内臓が、どんどん出てくるんだ!!
どうにも出来なかった!! ……
あいつ、言うんだ!! 『おれ、うちへ帰りてぇー、帰りてぇー』そればっかりだ!!
『国へ帰りてぇー! 帰ってシェビー乗り回してえよー!!』
でも……あいつの足が、見つからねえんだ……足が見つからねえんだ……。
あれが、頭にこびり付いてる。もう7年にもなるのに……毎日、思い出すんだ。目が覚めて、
どこにいるのか分かんねえ時もある。誰とも喋れねえ……
時には、一日……一週間も……忘れられねえ……あれが…………」
http://eiga.com/buzz/show/10465
ラ○ボーは泣けると思うよ。 (´・ω・`)
これ言うとアホの子扱いされるけど・・・
↓思い出しても涙がにじむ。
「何も終わっちゃいねえ! 何も! 言葉だけじゃ、終わらねえんだよ!!
おれの戦争じゃなかった! ……あんたに、やれって言われたんだ!!
おれは勝つ為に、ベストを尽くした。だが、誰かがそれを邪魔した!!
娑婆に戻ってみると……空港に蛆虫どもがゾロゾロいて……抗議しやがるんだ!
おれの事を“赤ん坊殺し”だとか何とか、言いたい放題だ!! ……
奴らに、何が言えるんだ! ええっ!?
奴らは、何だ! おれと同じあっちにいて、あの思いをして喚いてんのか!?」
「みんな失望し、苦しんでいたんだ。……もう過ぎた事だ」
「あんたにはなぁ! おれには、娑婆の人生なんか空っぽだ。
戦場じゃ、礼節ってもんがあった。助け合い、支え合っていた。ここじゃ、何もねえ!!」
「おまえはわたしにとって、最後の一人だ。……野垂れ死にをしてくれるな」
「あっちじゃ、ヘリも飛ばした。戦車にも乗れたよ! 100万もする武器を、自由に使えた!
それが国に戻ってみれば、駐車場の係員にもなれないんだ!!」
「畜生……みんな、どこ行ったんだ? クソ……。
空軍にも、友達がいた。みんな、いい奴だった。あっちじゃ友達は、ごまんといた。
それなのに、どうだ? ここには何もねえ……。ダンフォース、憶えてる?
おれ、いつかマジックペン一本とって……“拾い物”って……ラスベガスに、送ったんだ。
おれ達、いつもベガスの事、車の事喋ってたから……。
あいつはいつも、赤いシェビーのコンバーティブルの事喋ってた。帰ったら、タイヤが擦り切れる
まで走ろうって……」
「おれ達がいたあの納屋に、子供がやってきて、靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』
そう言ったんだ。おれは断ったが、しつこくせがむんで、ジョーイは承知したんだ。
おれ、ビールを取りに出た。……箱に仕掛けがあって、箱を開けるとあいつの体は、
吹っ飛ばされちまった。凄い悲鳴だった! あいつの血や肉が、おれの体にべっとりついて、
こんなに!! 引っぺがさなきゃならなかった!! ……友達が、おれの体中に飛び散って!
おれ、何とかあいつを抑えようとした! けど、どうしても内臓が、どんどん出てくるんだ!!
どうにも出来なかった!! ……
あいつ、言うんだ!! 『おれ、うちへ帰りてぇー、帰りてぇー』そればっかりだ!!
『国へ帰りてぇー! 帰ってシェビー乗り回してえよー!!』
でも……あいつの足が、見つからねえんだ……足が見つからねえんだ……。
あれが、頭にこびり付いてる。もう7年にもなるのに……毎日、思い出すんだ。目が覚めて、
どこにいるのか分かんねえ時もある。誰とも喋れねえ……
時には、一日……一週間も……忘れられねえ……あれが…………」
これは メッセージ 1 (ricky_eto さん)への返信です.
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